中部日本横断シリーズ

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中部日本横断シリーズ』(ちゅうぶにほんおうだんシリーズ、CENTER OF JAPAN)は、2015年からJ1リーグにて開催される対戦企画

概要[編集]

2015年に松本山雅FC長野県)がJ1リーグに昇格したことに伴い、それ以前からJ1に所属しているアルビレックス新潟新潟県)・ヴァンフォーレ甲府山梨県)・清水エスパルス静岡県)のそれぞれ所在する県を繋げると本州を日本海から太平洋に縦貫するラインが完成した。これを記念して、この4クラブの連携によりJ1リーグ戦における対戦を盛り上げ、また各クラブ間の交流を広げる目的で同年2月に開催が発表された。オフィシャルロゴは稲妻をイメージし、日本列島を一刀両断する4県の戦いであることをアピールしている[1]

なお、2016年以降はこの4クラブのうち松本・清水の2クラブがJ2に降格しており、開催されない。

企画内容[編集]

  • 4クラブの対戦成績により順位を決定する。
  • 該当企画試合において最も得点を挙げた選手を得点王として表彰する。
  • スタンプラリーの実施。
  • スタジアムグルメの交流。
  • マスコット同士の交流。

ホームスタジアム[編集]

チーム名 スタジアム名 収容人員
アルビレックス新潟 新潟スタジアム
(デンカビッグスワンスタジアム)
42,300人
松本山雅FC 長野県松本平広域公園総合球技場
(アルウィン)
20,000人
ヴァンフォーレ甲府 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
(山梨中銀スタジアム)
17,000人
清水エスパルス 静岡市清水日本平運動公園球技場
(IAIスタジアム日本平)
20,299人

関連項目[編集]

脚注[編集]