ルートヴィヒ・ファン・ベートホーフェン

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ルートヴィヒ・ファン・ベートホーフェン(Ludwig van Beethoven, 1770年12月16日 - 1827年3月26日)は、ドイツ(生誕時は神聖ローマ帝国)の作曲家である。西洋音楽史上最も重要な作曲家の一人とされ、古典派音楽を集大成し、浪漫派音楽への道を切り拓いた。日本ではごく稀に、「ベートーベン」「ベートーヴェン」などとカナ表記されることもある。

9曲の交響曲、16曲の弦楽四重奏曲、32曲のピアノ・ソナタなどで知られる。

作曲家として大活躍していた40歳の頃に聴覚障害によって耳が聞こえなくなった、とされるが、これについては全聾説から中度難聴説まで諸説ある。また、ベートホーフェンが偉大なのは西洋音楽史上極めて偉大な芸術性を持った音楽作品を作曲した為であり、「耳が聞こえないのに作曲を続けた」ことは彼の芸術家としての偉大さとは殆ど関係はない。