リヒテンシュタイン

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

リヒテンシュタイン公国(リヒテンシュタインこうこく、Principality of Liechtenstein)は、欧州に存在する立憲君主国。

概要[編集]

西ヨーロッパに位置しており、公用語はドイツ語で、国民はゲルマン民族が大半を占めている。

スイスオーストリアに囲まれている位置にある世界に二つしかない二重内陸国の一つ(もう一つの二重内陸国はウズベキスタン)。面積160平方キロメートルと世界で6番目に小さい国(190位)。人口も少ない。

政治[編集]

リヒテンシュタイン家が強大な権限を持つ君主国。一院制の議会を有している議院内閣制をとっており、直接選挙でえらばれる。議員の任期は4年で全25議席。

リヒテンシュタイン家は第二次世界大戦時の1939年に君主大権によって議会の総選挙を無期限延期。そのことによってナチスの勢力拡大を防いだとして、大権を保持している正当性を裏付けるものとしている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]