石ヶ瀬川
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石ヶ瀬川(いしがせがわ)は、愛知県大府市と知多郡東浦町を流れる河川。
基礎情報[編集]
- 長さ - 6.2 km
- 流域面積 - 26.8 km2
流路[編集]
水源は知多半島の丘陵にある池である。この池は大府市桜木町4丁目のケアビレッジさくらぎの南側にあり、東海市と大府市の境界にまたがっている。しばらく北東に流れ、やがて南東に向きを変える。流域には農地が多く、春には堤防がカラシナの黄色に色づく。やや高台にある吉川熊野神社からは石ヶ瀬川の堤防や水田が美しく見えるとされる。愛知県立大府高等学校の南側からは大府市と知多郡東浦町の境界となっている。JR大府駅の南で支流の鞍流瀬川を集めるが、水量や河川幅は鞍流瀬川のほうが大きい。しばらく東海道本線と並走し、東浦町と刈谷市の境界で境川に合流する。