爆撃機

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爆撃機(ばくげきき、英:Bomber)とは、空中から地上または海上の目標を爆弾投下によって攻撃し、攻撃機より多くの爆弾を投下できる航空機である。 旧日本海軍は、急降下爆撃能力を持つ航空機を「爆撃機」と呼んでいたが、米軍は急降下爆撃と雷撃を行える航空機を爆撃機と呼んでいた。

概要[編集]

軍用機の一種であり、2019年現在では大抵は大型の爆撃機を指して用いられ、攻撃機とは区別される事が多い。

代表的な爆撃機[編集]

  • B-1 ランサー
  • B-2 スピリット
  • Tu-160(ブラックジャック)

旧日本海軍[編集]

日本海軍は艦隊決戦至上主義であったため、海軍では陸上用の爆撃機は開発されなかった。「銀河」など、大型急降下爆撃機が開発された。陸軍は一〇〇式重爆撃機など、で地上用の爆撃機を開発した。

関連項目[編集]

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