澎湖列島の戦い

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澎湖列島攻略作戦
戦争: 日清戦争
年月日: 1895年(明治28年)3月23日 - 3月26日
場所: 澎湖諸島
結果: 日本国旗(1870-1999).png 大日本帝国側の勝利
交戦勢力
日本国旗(1870-1999).png 大日本帝国 大清帝國国旗(1889-1912).png 
指揮官
Naval Ensign of Japan.png 伊東祐亨 大清帝國国旗(1889-1912).png 周振邦
戦力
陸軍
  • 歩兵三箇大隊
    • 約3000人
  • 山砲一箇中隊
    • 6門
  • 騎兵
    • 5騎
  • 計 3936人
陸軍
  • 歩兵12営
    • 約6000人
  • 砲兵
    • 2営
  • 海兵
    • 12営
  • 計 約 6000人
損害
死傷 約20人 戦死 約100人
捕虜 55人

澎湖列島の戦い(ほうこれっとうのたたかい)は、日清戦争における最後の戦闘である。また、澎湖列島攻略作戦とも呼ばれる。この戦いは日清戦争が集結した際の条約(後の下関条約)で台湾・澎湖列島割譲の名目で行われた。