兵頭淳史

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兵頭 淳史(ひょうどう あつし、1968年 - )は、経済学者。専修大学経済学部教授。専門は社会政策・労働問題[1]

経歴[編集]

大阪生まれ[2]九州大学法学部卒業。九州大学法学研究科博士課程単位取得退学。九州大学助手、法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員などを経て、2000年専修大学経済学部講師[2]、2003年助教授、2007年准教授[3]。2008~2009年ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員。2011年専修大学経済学部教授[2]、2018年9月経済学部長[1]

下山房雄らの関東社労研(関東社会労働問題研究会)のメンバー[4]労働運動総合研究所(労働総研)会員[5]。2017年よりNPO法人ワーカーズネットかわさき代表理事[3]

著書[編集]

  • 『現代労働問題分析――労働社会の未来を拓くために』(石井まこと、鬼丸朋子共編著、法律文化社、2010年)
  • 『日本経済その構造変化をとらえる』(田中隆之編著、遠山浩、伊藤恵子、永江雅和、山中尚、中野英夫共著、専修大学出版局、2012年)
  • 『雇用と生活の転換――日本社会の構造変化を踏まえて』(町田俊彦編著、宮嵜晃臣、高橋祐吉、鈴木奈穂美、小池隆生、内山哲朗共著、専修大学出版局、2014年)
  • 『ワークフェアの日本的展開――雇用の不安定化と就労・自立支援の課題』(宮嵜晃臣共編、専修大学出版局[専修大学社会科学研究所社会科学研究叢書]、2015年)
  • 『図説 労働の論点』(高橋祐吉、鷲谷徹、赤堀正成共編、旬報社、2016年)

出典[編集]

  1. 1.0 1.1 先生紹介 経済学部長 兵頭淳史教授 消費の裏側について考えよう―経済社会を形づくるもの―Icons-mini-file acrobat.gif PDF」『育友』No.156、2019年2月
  2. 2.0 2.1 2.2 現代日本の社会政策・労働問題 [担当:兵頭 淳史] 専修大学
  3. 3.0 3.1 兵頭 淳史 (Hyodo Atsushi) - マイポータル researchmap
  4. 石井まこと、鬼丸朋子、兵頭淳史共編著『現代労働問題分析――労働社会の未来を拓くために』法律文化社、2010年
  5. 労働総研ニュース№271 2012年10月 労働総研

外部リンク[編集]