中井太一郎

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中井 太一郎
なかい たいちろう
性別
年齢 84
時代 江戸時代後期から大正時代
生年月日 天保元年(1830年
生誕地 伯耆国(現在の鳥取県
死没日 大正2年(1913年
肩書き 農事改良者
国籍 日本国旗.png日本

中井 太一郎(なかい たいちろう)は、江戸時代後期から大正時代にかけての農事改良家

経歴[編集]

伯耆国の農家出身で、太一車と呼ばれる水田中耕除草機を案出したり、暗渠排水技術を紹介した「大日本簡易排水法」を著すなど、農事関係の著書を多く発表した。大正2年(1913年)に83歳で死去[1]

著書[編集]

主著[編集]

  • 『大日本稲作要法』- 1888年(明治21年)刊行。

その他の著書[編集]

  • 『稲作改良実験記』- 1883年(明治16年)刊行。
  • 『稲米撰種法』

関連書籍[編集]

脚注[編集]

  1. 「日本史人物辞典」(日本史広辞典編集委員会編、山川出版社2000年。P621

外部リンク[編集]