ラランド (お笑いコンビ)

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ラランド
メンバーニシダ
サーヤ
結成年2014年
事務所レモンジャム
活動時期2014年-
(なお、本格的な活動は2019年後期から)
出会い上智大学内のお笑いサークル
現在の活動状況テレビ、YouTubeラジオ、ネット番組、劇場など
芸種漫才(コント漫才)
ネタ作成者両者(サーヤが中心)
現在の代表番組ネタパレ(不定期出演の準レギュラー)
ツキの兎(TBSラジオ
公式サイト[1]
受賞歴
M-1グランプリ2019ベストアマチュア賞 (準決勝進出)

ラランド日本の男女お笑いコンビ。個人事務所のレモンジャムを設立した。

メンバー[編集]

ニシダ (本名:西田恒輝、読み:にしだこうき)

  • 立ち位置観客目線で右。ツッコミ担当。男性。
  • 自らも認めるほどの怠惰。イヤホンの絡まりを解かず顎の近くにスマホを持ち音楽を聴いていた、寝ながらコーラを飲もうとして溺れかけた(なお、これに関しては、サーヤから疑問を呈されている)などのエピソードがある。また、上智退学も怠惰の一つとしている。
  • (自称)声が良い。
  • YouTube内の企画で趣味の競馬企画にて、10万円の元手を72万に増やした。
  • 大学には1年留年し入っているが、6年間通って結果退学になっているため、最終学歴は高卒である。
  • 芸能事務所に所属していないので、職業分類上はニート。(公認)→レモンジャムの正社員。このことでニートを卒業した。
  • YouTube内で何度もLINEのIDを公開している。このことで、誕生日なども判明した。
    • しかも、LINEへのいたずらも増えた。例として、しりとりしましょうと誘われて、いきなり「ん」で終わるワードを出されるなど。
  • 遅刻・無断欠席常習犯。しかし、これを行うのはコンビ(およびそのマネージャー)だけでの会議だけのことが多く、重要な仕事では遅刻しない。
    • と思っていたが、冠ラジオのスポンサーがついた際に遅刻した。

サーヤ (本名:門倉早彩、読み:かどくらさあや)

  • 立ち位置観客目線で左。ボケ担当。女性。
  • ネタ作りを中心になって行なっている。
  • 髪を金に染めている。
  • 広告会社に勤務しており、有給を使ってテレビ出演したことがある。
  • 子役経験があり、カルビーポテトチップスじゃがバター味のCMに出ている。
  • ニートTOKYOに出演するのが夢。これは叶っている。
  • 何度も兼業芸人としてインタビューされている。フランスピアノのなかがわは「ものすごいことをやっている。」と語っていた。
  • マネージャーをつける前は、テレビなどすべてのスケジュールを担当していた。
  • セブンルールで特集された。
  • ピンでの出演が多くなってきている。
  • レモンジャムの社長。

経歴[編集]

2019年M-1グランプリにアマチュアながら準決勝進出し (2015年以降の復活大会では初) 注目を集める。その後、マイナビラフターナイトの12月チャンピオンになり、テレビ出演が急増。その後、おもしろ荘に出演。2020年8月にはエンタの神様にも出演した。

その後、2020年9月28日から、TBSラジオにて冠レギュラーとなるツキの兎開始。

コンビとしてのエピソード[編集]

  • 芸歴に関しては、大学内での結成時の芸歴と、サーヤが大学卒業した時からの芸歴を使い分けることがある。