ジムニー

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ジムニーの都市伝説[編集]

ジムニーを開発したのはスズキではない[編集]

  • 本当である。開発したのはホープ自動車である。
  • ホープ自動車が開発した小型四輪駆動車「ホープスター」の製造権をスズキ自動車が買い取ったのである。

ジムニーを買うと夫婦喧嘩が増える[編集]

  • 夫の奥さんは本当はワゴンRにしてほしかったのである。
  • まず最初に助手席で乗り心地の悪さに悲鳴を上げる。
  • 旦那に食べさせる夕食の材料を買いに乗り心地の悪さを我慢しながらジムニーを運転して買い物。対向車の視線が気になる。皆「あの女、女のくせにジムニー運転してるぞ」という顔をする。スーパーの駐車場ではジロジロ見られる。
  • こんな生活いつまで続くの?
  • ジムニーがある限り続きます。
  • 夫婦喧嘩の原因は?
  • お察しください
  • 女房よりもジムニーを愛する人以外は、女房に逃げられる前に車を買い替えるべきである。

ジムニーは軽だから燃費が良い[編集]

ジムニーはオフロード入門用に最適[編集]

  • ジムニーを知らない人のセリフである。
  • ジムニーはオフロード性能だけを極端に高めた車である。ここだけの話だが、身軽なジムニーはランドクルーザーよりも悪路に強いのである。

ジムニーは横転しやすい[編集]

車幅は狭く車高は高い。横転しやすいのは当たり前である。

横転してボコボコになるジムニー

https://m.youtube.com/watch?v=DoXUbjhoWzg

スズキが最大安定傾斜角をカタログに明記しないのは不気味である。

ジムニーでしてはいけないこと[編集]

舗装道路を四駆で走行してはいけない[編集]

  • センターデフがないので、ギアやタイヤを痛めてしまう。未舗装道路や道路外ならば問題ない。舗装道路であっても路面に雪が積もっている場合は問題ない。雪が降っていても路面に雪が積もっていない場合は四駆にしない方が無難である。

ドリフト族の真似をしてはいけない[編集]

横に大きく傾けてはいけない[編集]

  • 横転の危険がある。横に20度以上傾いたら生きた心地はしない。そこが崖っぷちならば心境はお察しください

ジムニーの裏技[編集]

ジムニーに限らず他の四駆にも応用できる。

  • オフロードではタイヤのエアーを少しだけ抜くとグリップが向上する。1.5~1.0程度まで。帰りにガソリンスタンドでエアーを入れることを忘れずに。エアーゲージは不可欠。
  • 段差は少しだけ斜めに通過する。真っ直ぐ通過するとタイヤが二つ同時に段差を越えなければならなくなるが、斜めに通過するとタイヤを一つずつ段差越えさせることができるからである。あまり角度を付けすぎると横転の危険が増すので程々に。
  • ぬかるみで前進できなくなったら、少し後退して助走を付ける。または、そのまま引き返す。前進しても後退しても少し動くだけで止まってしまう場合は、前進、後退を繰り返していると動ける範囲が増えて脱出できる場合がある。
  • ぬかるんだ轍の中ではハンドルを左右に切って軽く蛇行させると、容易に進んで行ける場合がある。空転しているタイヤが轍の壁に押し当てられたときに強いトラクションが発生するからである。
  • 砂地などでスタックしているFR車を牽引で救助するときには(可能ならば)斜め前方から引くようにすると効果的である。その際、被牽引車の操舵輪がロープと平行になるようにハンドルを切らせておく。

ジムニーの必殺技[編集]

  • スタックしている車を牽引しても動かないときは、1メートル程バックして助走を付けると強烈な牽引ができる。ワイヤーでは衝撃が強すぎるので必ずソフトカーロープを使う。相手がCCVやトラックの場合は、ガンガン引いても問題ない場合が多いが、ヤワな普通車を牽引するときは、なるべく、この方法は避ける。やむを得ない場合には、助走距離を短めにするなどの配慮が必要。脱輪した車や、下回りが何かに引っ掛かっている車をこの方法で牽引するのは厳禁。

ジムニーよりも凄いもの[編集]

スズキ農繁キャリー[編集]

  • 悪路走破性はジムニーにやや劣るが、農産物を350キロも積んで市場に運ぶ働きもの。
  • 違反だが、その気になれば500キロは積める。冷蔵庫だって楽々積める。
  • これまた違反だが、農繁キャリーには10人くらい乗れてしまう。
  • 他のメーカーの4WDの軽トラも同様である。

[編集]

  • 悪路走破性はジムニーよりも優れている。
  • ガソリンを全く消費しない。草と水さえあれば良い。
  • 子供を産んで増えていく。

その他[編集]

スズキ・ジムニー」の記事は出鱈目なので騙されないでください。デフの無い車などバイクだけです。

優れた悪路走破性により山奥まで行くことは可能だが、荷物があまり積めないのでキャンプ用品などをあまり持っていくことができない。走破性と積載量のバランスなどはランクルの方が良く考えて作られている。

所詮は軽でありボディはペナペナ。事故のときはどうなるか御察しください。ジムニーは、ランクルやパジェロが事故のときに意外なほど凹まないのとは対称的である。特にリアゲートの強度が足りず、追突された場合、突き出たスペアタイヤを後から押されるので、リアゲートは悲惨な程に変形してしまう。板金屋に修理に出しても完全には直らず、開閉し辛くなるなどの後遺症が残る。