グローブジャングル

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公園にあるこれ。

グローブジャングルは遊具の一種。「回転ジャングルジム」と呼ばれることもある。

概要[編集]

多くは金属のパイプ製である。

危機管理の側面から、動く遊具は各地の公園で撤去または固定[1]される傾向にあり、それに伴いこの遊具も数を減らしている。[2]

「グローブ」とは、球体、とりわけ地球を意味する単語「globe」であり、あたかも地球儀のように球体がぐるぐる回るさまが地球の自転に似ていることから名づけられたと思われる。とりとめもなく、なんのあてもなく、ただひたすらに回り続ける様子は、世のはかなさ・無常を子供に身をもって教えているとかなんとか。[Jokeこの一文には冗談が含まれています。真に受けるかどうかはあなた次第です。]

脚注[編集]

  1. 遊具を動かして遊べないようにするポール増設やコンクリートブロックの設置による固定。
  2. 実際にこの手の遊具は各地で事故が絶えなかった。死亡事故の例も決して少なくないので、公園管理者がリスク回避で設置を好まない事情ももっともである。
主な遊具
動く系 ブランコ - 箱型ブランコ - シーソー - スプリング遊具 - ロッキング遊具 - グローブジャングル(回転ジャングルジム) - ターザンロープ(ロープウェイ) - 回旋塔 - 遊道円木
努力系 雲梯 - すべり台 - 平均台 - 鉄棒 - 懸垂 - 登り棒(はん登棒) - ネットライマー - ロープクライマー - ザイルクライミング - ジャングルジム
遊び方開拓系 砂場 - ふわふわドーム - 象形遊具 - 公園のタイヤ
その他 複合遊具(コンビネーション遊具) - 屋内遊具