よみもの:2016年4月1日にうそつき妖精がぽけでび王国に姿を現さなかった件についての考察

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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この記事は、『ぽけでび』の公式サイト上で主に4月1日に姿を現して嘘をついていく妖精キャラクターであるうそつき妖精が、2016年の4月1日に姿を現さなかったことに関して、独自研究などを交じえて考察したものである。


4月1日エイプリルフールであり、『ぽけでび』に登場する国であるぽけでび王国では毎年うそつき妖精が現れてを散撒く、所謂うそつき妖精の日である。


2016年4月1日の前。

多くの獣民が、ぽけでび学園SoftBank校、iモード校、およびspモード校の廃校について考えると同時に、今年のうそつき妖精はどんなことをするだろうかと考えていたであろう。


しかし、2016年4月1日。

何と、うそつき妖精は、ぽけでび王国に現れなかったのである。


その理由について、上記のぽけでび学園の3校が廃校となった事によって、うそつき妖精は気を配って姿を現さなかったのではないかと言われている。

では、2016年4月1日、うそつき妖精は何をしていたのだろうか。

2016年4月1日、うそつき妖精はどこで何をしていた?[編集]

消滅した?[編集]

毎年ぽけでび王国のどこかに、うそつき妖精は姿を現していた。それが突然姿を現さなくなったということは、うそつき妖精は消滅してしまったのではないか?という説。

しかし、ぽけでびタイムズの2016年4月15日号によると、うそつき妖精から絵葉書が送られてきたとのこと。

つまり、この説は違う可能性が高い。

Enpediaのエイプリルフールに関わった?[編集]

図1
ボロボロになったミヤコ様
図2(参考)
通常のエンペディアロゴマーク

2016年4月1日、エンペディアではフォーラム:2016年のエイプリルフール企画に基づいて、エンペディアのロゴマークであるミヤコ様図1のように枯れ、ボロボロになった上でメインページローマ字表記になるというエイプリルフールの企画が実行された。

実はこの企画にうそつき妖精が関係しており、この企画を実行するために、うそつき妖精はぽけでび王国に姿を現さなかった、という説。

休暇をとって南の島に行っていた?[編集]

ぽけでびタイムズ2016年4月15日号の発表に拠れば、うそつき妖精からぽけでびタイムズの編集部に宛てた絵葉書が届いたという。

その絵葉書の内容は、4月1日は休暇をとって南の島に行っていたというものである。

しかし、これがうそつき妖精による絵葉書とすると、嘘であるもある。

また、ぽけでびタイムズのトップの画像のalt属性の部分には、「うそそそそ」と書かれており、ますます怪しい。

ということは、結局は真偽は不明の儘、終わるのだろうか…。


しかし、ぽけでびタイムズのトップに掲載された写真では、うそつき妖精の奥にうそつき妖精以外の獣民が写っている。

この写真がうそつき妖精の絵葉書の写真であるとすれば、写っている獣民に聞くことにより、絵葉書の内容の真偽を知ることができるかもしれない。

つまり、写真に写っている獣民に、4月1日に南の島にいたかどうか、また、写真のようなことがあったかどうかを聞き、肯定したらうそつき妖精の絵葉書の内容は真、そうでなければうそつき妖精の絵葉書の内容は偽、ということである。

そこで、その写真を分析してみる。

まず、写真に写っているのは、奥の方にココアマロンハーブミント。そして、手前にはうそつき妖精に向かって手を激しく動かしながら涙を流しているチョコア。そして、一番手前にはうそつき妖精。

ココアは、絵葉書が仮に真であったとしても、もう忘れている、若しくは気づいていない可能性も高い。

そして、一番うそつき妖精に近いチョコアは何かをうそつき妖精に訴えかけているように見える。

チョコアはうそつき妖精の日にいたずらを仕掛けたことがあるなどから、チョコアが嘘をつく虞もある。しかし、今年のチョコアの言動から推測し、本当のことを言う可能性もある。

マロンやハーブ&ミントは不明だが、上記のようなことを聞くには無難であると思われる。

うそつき妖精は4月1日以外の日に来る?[編集]

別に、うそつき妖精は4月1日のみに現れるとは限らない。そのため、忘れた頃にやって来ることも考えられる。

実際、2011年5月16日には返信!ぽけでび伝言板現れている

うそつき妖精が姿を現さなかった事による影響[編集]

うそつき妖精が姿を現さなかったという事で、暫くの間は返信!ぽけでび伝言板などで話題となった。

うそつき妖精は出現していないにもかかわらずうそつき妖精の話題で盛り上がるという、何とも皮肉な状態となった。