よみもの:高速バスの鉄道ワープ

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目的[編集]

今や、高速バスが全国各地で運行しており、拠点間の高速移動にかなり便利になっている。一方で、高速道路のインターチェンジはたいてい都心から離れたところにあり、インターチェンジで降りてから市街地までは一般道を走る。ここで、一般道で渋滞にひっかかると、市街地まで膨大な時間を要することも珍しくない。

そこで、高速道路上、あるいはインターチェンジ近くのバス停で鉄道に乗り換えることにより、一般道区間の渋滞を回避できる区間を、ここに列挙する。

鉄道ワープの具体例[編集]

神戸・大阪近郊[編集]

徳島近郊[編集]

  • 高速鳴門バス停
    鳴門駅まで徒歩15分。ひたすら南に歩けば着く。鳴門駅から徳島駅まで46分。
    徳島へは、鉄道だと遠回りのルートになる。一方、高速バスは都心の一般道でもあまり渋滞しないので、正直ワープする意味は無い。ただし、鳴門から高松までだと汽車で1時間20分ほどなので、高松へのワープに使う手が無くはない。

高松近郊[編集]

高松中央インターから高松市街までの一般道で渋滞にはまりやすく、30分かかることも珍しくないので、一般道ループのルートを知っておくと便利。

  • 伏石駅
    目の前に伏石駅があり、ここから瓦町駅までわずか7分である。
    バスだと、伏石から市の中心まで20~30分かかることも珍しくなく、有用である。しかし、肝心の伏石駅に停車する高速バスが少ない。