syamu

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syamu(シャム、1984年3月4日 - )は、日本の男性、元YouTuber無職

YouTubeにて2つのチャンネルを保有していた。2017年2月現在、全チャンネルの合計登録者約300人以上・合計再生回数は約50万回以上

名前は判明している範囲でシン・月神(動画投稿時の旧名)、syamu(動画投稿)、裕P(小説家になろう)、浜ちゃん(mixi)の5つの名義を使った。

概要[編集]

「ドラえもん のび太のバイオハザード」シリーズを中心とするフリーゲームや、Wiiの「バイオハザード (ゲーム)」などのゲームの実況プレイ動画をsyamu_gameチャンネルで投稿し、商品レビュー(主に食品)やフリートーク、カラオケなどの動画を撮影・投稿。作曲や小説執筆なども含む幅広いジャンルで活動していた。作曲の代表作としては「サヨナラアトピー」(2010年)、小説の代表作としては「ゾット帝国」シリーズ(2015年)が挙げられる。

また、Youtubeでの活動前は月神などの名義でニコニコ動画で活動していた。

無職だが、YouTuberとしては月一万の収益があったと明かしたことがある。なお、一時期は「Collab LLC」というマルチチャンネルネットワークに所属していたこともある。 そのため、syamu_Movieチャンネルの動画の大半は冒頭に「Collab」と表示されている。また、オフ会を企画している時にも、Collabなどに依頼しようとしたと発言した。

来歴[編集]

活動前[編集]

  • 1984年3月4日に広島県能美島で生まれる。1994年、大阪府貝塚市に引っ越す。1995年に阪神・淡路大震災が起こり、大災害を経験。のちの動画での発言に影響する。
    • 貝塚市立の小学校中学校を卒業し、高等学校を卒業した後コンピュータ関連の専門学校に入学するも「方向性が違う」という理由で中退。
    • ライン工など複数の職を経たが、アトピー性皮膚炎による闘病生活のために長年の無職となった。
  • やがてアトピーはある程度回復したが、新たな職を探すことに対しては。
    • その後、2008年にはライトノベル作法研究所で活動していた。また、同年9月25日にはPIAPROに曲を投稿。2010年9月4日にはニコニコ動画で『湾岸ミッドナイト』のプレイ動画を投稿し、10月3日にはYouTubeで活動を始めた。
  • Youtube活動前(おそらく)にデスクトップミュージック(DTM)の教材を株式会社ウォンツから15万円程度の教材を購入し、株式会社ウォンツからインタビューを受けた動画がある。
    • こちらも発見され、ニコニコ動画に転載されている。また、ニコニコ動画ではsyamu氏の関連人物として、株式会社ウォンツの代表取締役、岩崎聡氏はネタにされている。

活動期[編集]

時期不明[編集]

浜ちゃんという名前でmixiをやっていた。

syamu名義より前[編集]

  • 顔出しはせず、声やゆっくりだけでの実況だった。
  • 主にフリーゲームの実況動画を投稿していた。
  • syamu氏は月神名義で、猫夜叉という人物(女性)と「怪異症候群」というフリーゲームを一部のみコラボして実況していた。
    • だが、猫夜叉氏は音声なしのゲーム画面を見て喋るだけだった模様。
    • syamu氏は猫夜叉氏に突っ込まれるとぶつぶつと文句を言うなど、動画を見る限りあまり良好な関係には見えない。


  • Youtubeでの初期は「シン」や「月神」などの別名義でゲーム実況をメインコンテンツとしており、主にフリーゲームを題材としていた。
    • 市販のゲームに関しては、当初はインターネットからダウンロードしたROMをエミュレータでプレイして実況していたが、のちに違法であると知って中古のWiiを購入したと語ったことがある。
    • この別名義時代には自身の社会的地位に関して多少の危機感を示す発言を残したが、のちにドラえもん のび太のバイオハザードシリーズの実況プレイ動画で登録者数が増えてくると自信のほうが大きくなっていったことが当時の発言から伺える。

syamu_gameチャンネルでの活動[編集]

  • syamu氏の初期の動画はゆっくり実況のものもあった。
    • この頃はシャムというキャラとシャドというキャラを作り、動画内で実況させていた。
    • シャムはボケ、シャドはツッコミ役だった。
  • フリーゲームを中心に様々なゲームを実況。
    • ドラえもんのび太のバイオハザードシリーズを実況し投稿していた時は、視聴回数をある程度稼ぎ、それなりの収入があったという。
  • 視聴者からの要望で、Webカメラをつけて顔も写して投稿するも、「それだけみんなのことを思っているからWebカメラを付けられたんだよ」という上から目線の発言をし、後に叩かれることになる。


  • 活動途中から動画のサムネイルが質素なものから賑やかなものへ変更された。
    • が、しかし視聴者に「サムネがつまらない」というコメントを残され、のび太のバイオハザードをクリアした後のフリートークで「それじゃあ君が作ったら?」と激怒した。
    • この発言はある視聴者を怒らせあっさり反論されてしまう。そのことについて謝罪した際の動画も途中から「細かいこと気にしすぎですよね!そんなこと気にしてたらキリがないですから」と開き直った発言をした。


syamu_Movieチャンネルでの活動[編集]

  • やがてYouTubeではHIKAKINを始めとするYouTuberが台頭し、動画投稿活動で収益を得る人々が現れると、syamuはこれに影響を受けたのか、オーバーグラスをかけた自身の姿を公開して商品レビューやフリートーク、カラオケな様々なジャンルへ進出するようになった。


  • また、動画の編集はかなり特徴的なものであり、無意味に声を高くしたり、画面の色を変えて奇声をあげるなど特徴のある編集だった。
    • これらは大麻を使用した時のような編集だという声と対馬(つしま)を、たいまと誤読したことから「対馬編集(たいまへんしゅう)」と呼ばれることになる。
  • しかし、動画のカットについては決して上手とはいえず、基本的に動画再生時間は長い。
    • それを視聴者に指摘された際も「それが俺のやり方だから」とお茶を濁した。
  • 後にある程度のファン数を確信し、2014年8月11日(木曜日)にオフ会を開催するも、参加者は現れなかった。
    • オフ会に誰もこなかったという内容を約45分の動画に収めた。
    • これを月影(つきかげ)という人物に目をつけられ、「ホモと学ぶ 大物Youtuber オフ会誰もこずへこむ」という題名でニコニコ動画に転載されるようになると、徐々に注目を集めていった。
    • 「オフ会誰もこずへこむ」はおそらくsyamu氏の動画で一番著名なものである。
    • このオフ会を告知する際の動画では、女性ファンと出会いたいということを前面に出したような告知だった。
  • この動画が流行しだしたことを皮切りに、syamu氏の動画は次々とニコニコ動画に転載されることとなり、それを知ったsyamu氏は激怒し、自分のチャンネルで月影氏のことを晒すも、特に効果はなかった。
    • この後、MADなどが多く作られ、一つのコンテンツと化していった。
  • 自宅の中を撮影して部屋を紹介するという動画を投稿した。
    • この動画内で窓の外の風景を写したために現住所を特定されてしまった。
  • 活動中に、和歌山県勝浦市兵庫県明石市に旅行したという動画を投稿している。
    • 勝浦の旅行では、姿鏡の前でハッピーシンセサイザという曲を歌いながら(厳密には替え歌)踊る。この時、なぜか性器を勃起させた。これはかなり有名なネタである。
    • また、替え歌の歌詞の内容を考察をするものも出現した。
    • 明石旅行はニコニコ動画に転載されておらず、所謂未発掘動画として語り継がれている。
  • syamu氏は活動末期にシバター氏とコラボした。
    • 内容はシバター氏がsyamu氏に職業や女性との性交の経験はあるのかなどの質問をしたり、syamu氏がオリジナルメニューと言い、既存の食品を組み合わせ氏バター氏と実食する、シバター氏とsyamu氏の十八番だという千本桜を歌う(厳密にはシバター氏は合いの手を入れただけである)
    • その後、シバター氏から何か食べに行くか風俗店に行かないかという誘いがあったようだが、syamu氏は理由をつけすぐ帰宅したとシバター氏が自身の生配信で発言している。(ただし、真実かどうかは不明)
  • syamu氏についての様々な事件(後述)を経た後、突然Youtube・Twitterなどのアカウントを削除してしまったため、保存できていなかった動画(青鬼 (ゲーム)の実況や湾岸ミッドナイトの実況など)やニコニコ動画に転載するも削除されてしまったもの(「家族で焼肉行って来た!」など)は1000本以上に及ぶ。
    • これらは「幻のsyamu動画」と呼ばれ、今でも手に入れようと方法を考える者もいる。

引退[編集]

  • この頃のsyamuは30代として交際相手がいないことを特に危惧していた。
    • しかし、そのオフ会が失敗したにもかかわらず、彼の女性に対する執着は留まることを知らなかった。結果として、従来から複数の出会い系サイトに定額を支払いながらも、その後は幾度となくネカマに釣られ、最悪の場合には待ち合わせの約束で難波駅に7時間放置される(通称・12.13 難波駅土竜遺棄事件、後述)などかなりの数の事件に遭遇してしまった。
  • syamuはこうした事件を経た後、ツイキャス配信をする。これはsyamu氏が主の最後の配信となった。
    • 難波駅に放置された後の配信だったのでかなり傷ついていたようで、普段の動画の様子とは大違いの力のない配信であった。
    • この配信にはsyamu氏の父親(通称・焼肉)の声が入っている。これが一番著名なsyamu氏の父親の声である。
  • 最後のツイキャスの数日後、YoutubeのチャンネルやTwitterのアカウントなどほとんどを削除してしまう。
    • ニコニコ動画に転載された動画を見たものが実際に押しかけたり手紙を送り付けたりと、家族に実害を被ることも少なくなかったことが一因。
    • 中でも1番の決め手は「おい!家族!」とsyamu氏がYoutubeをやっているという内容の年賀状を送られ、母親(通称・カスゴリ)が泣いてしまったことが原因だったと語った。
  • その後は小説家になろうで執筆活動を始め、親交のあった黒騎士チャンネルという人物のツイキャス配信を通して顔を出すこともいくらかあったが、やがてその活動も停止し、YouTuberとしての復活予定は就職後へ先延ばしとなった。
    • 本人いわく、復活の意思はあるものの現在は無期限の活動休止という形をとっているため、活動再開を望むなら家に押しかけたり、物を送り付けるといったことは控えて欲しいと実際に押しかけたものに対してコメント

した。


syamu氏に関係する問題[編集]

  • syamu氏の動画が転載された後、ネカマ(一部女性もいた)がsyamu氏を釣ろうという計画が頻発した。
    • syamu氏は女性との付き合いがないことを嘆いていたため、このようなことが起きた。
    • 様々な事件があったが、その中でも最もスケールの大きかったものは難波駅土竜遺棄事件である。(詳しくは後述)
  • syamu氏は、ニコニコ動画において、長い間ネタにされ続けている。
    • syamuの大ヒットに目をつけたニコニコの運営は今まで来たsyamu氏をネタにするコンテンツと対立して来た。が、ニコニコ動画でsyamu氏に関連するイベントを開催。オフ会0人のネタに便乗し「8月11日はオフ会推奨日」などと掲げた。
    • 月影氏はこれに寒気を覚え、転載した動画をすべて消してしまった。(後に別のユーザーによって再投稿された)これにより、ニコニコ動画の運営は多数の批判を浴びることとなった。(過去にもsyamu氏のコンテンツと同系統のコンテンツ、「真夏の夜の淫夢」のネタに便乗して批判を浴びている)
  • syamu氏の住居に実際に行くなどするものが出た。
    • syamu氏から引退後の様子を聞いたり、嫌がらせに行ったりというものだった。これはさすがに家族も迷惑がり、syamu氏からは実際に家には来ないでほしいという忠告がされた。
    • 実際に親に警察を呼ばれそうになった者もいる。
  • 実際に家に行ってsyamu氏の家を訪ねたという動画が投稿されたのだが、賛否両論であった。
    • このことを受けて「syamu_game名場面集」シリーズをニコニコ動画に投稿していたおい引きこもり!氏は激怒し、2ちゃんねるに動画を全て削除するという書き込みがされた。(今は別のユーザーによって再投稿されている。)

引退後[編集]

  • Youtubeでの動画削除はあくまで活動休止とし、今後復活するかもということをにおわせた。
  • Youtubeチャンネル削除後は小説を書いていたり(後述)、こっそりTwitterを復活させていたり(裕P名義。現在は鍵付き)していたが、「親にパソコンのロックを掛けられたため何もできない」と遭遇者に語った。
    • 現在はハローワークで職を探している模様。

作品[編集]

音楽[編集]

  • サヨナラアトピー
  • ボクはマイホーム
  • 大人の夜

他多数

小説[編集]

裕P名義。二作品とも未完結。

  • ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~
  • ゾット帝国親衛隊ジンがゆく!~苦悩の剣の運命と真実の扉~


人物[編集]

syamu氏と直接接触した人物。一部省略。

  • syamu氏の家族
    • syamu:Youtubeに4年間動画を投稿していた人物。オフ会を開くも参加者0人という形に終わる。
    • 妹(長女):動画には登場しないが、syamu氏が動画で妹は二人ということを発言。
    • 妹(次女)(通称・柴田(柴田理恵に似た顔のため)):動画中に何度か映り込む。「おい引きこもり!」や「トリュフ、あげりゅ」などの声も入っている。
    • 母親(通称・カスゴリ):動画に何度か映り込み、Webカメラを手で覆うなどのこともした。
    • 父親(通称・焼肉):動画には映り込んではいないが、生配信中にsyamu氏に対して「頭おかしなるで」など発言する。
  • 家族以外
    • [シバター]:syamu氏の人気などに目をつけ、syamu氏の生配信でコラボを約束し、あそびば貝塚にてコラボ。しかし、動画ではカラオケ以外終始落ち着いている。一時syamu氏の信用を得るが、コラボ後の対応(風俗店への誘いを断るなど)を生配信で批判し、現在syamu氏からは敵視されている。
    • [黒騎士チャンネル]:お店などで奇声をあげて走り回る所謂迷惑系Youtuber。syamu氏の動画に目をつけ、ファンだと装い人気に便乗した。syamu氏の引退後、あるツイキャスにsyamu氏が乱入する。
    • 猫夜叉 syamu氏とは生放送で知り合い、コラボまでに至ったという。syamu氏が高圧的な態度だったためなのか、実況の途中で降板している。
    • 岩崎サトシ 株式会社ウォンツ代表であり、究極の動物園長(究曲.com店長)。 DTM(デスクトップミュージック)教材や機材をいくつも購入したsyamu氏に興味を持ち、してインタビュー動画を撮影しYouTubeに公開したが、この動画が実名顔出しだったため後々本名を確定させる証拠になってしまった。
    • 八雲ユウ(ファン):syamu氏の動画やGoogle+などの発言にはほとんどコメントをつけていた(相づちが大半を占めているが)。
    • 八雲ユウ(動画投稿者):syamu氏の動画を高画質にするなど謎の技術を持っている。ファンの八雲ユウ氏とは無関係らしいが詳細は一切不明。
    • ゆうに:syamu氏を騙した一人。他の騙した人物は全員ネカマだが、ゆうに氏は女性である。
    • 三香:syamu氏を騙した一人。一番スケールの大きい作戦であった。
    • エイミン(黒幕兄貴):一連のネカマ事件の黒幕である。全ては彼が裏で操っていた。一時期は彼も性同一性障害という設定のネカマであったが、その後syamu氏の相談役になる。



事件[編集]

難波駅土竜遺棄事件[編集]

  • syamu_game氏を騙そうとするネカマの一連の事件の中でも最もスケールの大きい釣りである。通称難波駅土竜遺棄事件。詳しくはここ
    • 様々なネカマたちが集まり、集団で計画したもの。ネカマの名前は「三香」。
  • まず、三香氏syamu氏の生配信に出没し、Twitterのダイレクトメッセージで連絡を取る。
    • syamu氏はまんまと騙され、執拗に年齢やデートする?というようなメッセージを送り続ける。
  • 親友のエイミン氏(実は黒幕である)に背中を押され、三香氏とデートにまでありつく。
  • syamu氏は女性について無知である。
    • 女性は生理用ナプキンは自慰行為に必要だからコンドームと一緒に買っておいてという情報に騙されてしまったのである。
  • 2週間のコンタクトののち、2014年12月13日、難波駅に置き去りにされた。
    • この後、行きつけのカラオケ店、「あそびば貝塚」で最後のYoutubeの動画を撮影した。
  • 置き去りにされた後も三香氏の「悪い男の人に騙されていた」という発言を信じ込み、結局はエイミン氏にネタバラシされるという形で今回の事件は終わりを迎えた。

外部リンク[編集]