魔法瓶 (荒らし)

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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魔法瓶(まほうびん)とは、ウソペディアで「開発者」として初めて出現して以来、アンサイクロペディアチャクウィキ等の様々なMediaWikiサービスを横断して活動する荒らしである。5ちゃんねるやウソペディアではLTA:KOSHINが自ら同一性を認めており、チャクウィキでもLTA:KOSHINと認定された[1]ため、恐らく恒心系荒らしだと考えられる。

2018年3月7日、突如としてアンサイクロペディア、チャクウィキ、エンペディア及びウソペディアで引退宣言を発表。「魔法瓶は別人」と発言して撹乱を図っているようであるが、この宣言が本気かは慎重に見極める必要がある[2]

傾向[編集]

  • 他ペディアのユーザーになりすます[3]
  • そのサービスのユーザーに酷似した名称のアカウントを大量作成する。多い時は100基以上作成している。対象は管理者や活発なユーザー、他のLTAが主。
    • 名称のみならず、署名まで偽装することもある[4]
  • 深夜から未明に出没する傾向があるが、昼間にも出没しない訳ではないらしい。
  • ページ荒らしも行うが、その傾向は一貫せず、IBU(無期限ブロックされたユーザー)やDB(即時削除)を貼り付る極端な行為から、タグ挿入、コピペ貼り付けなど、様々である。

関連が疑われているもの[編集]

  • Enpediaでのアカウント - Enpediaでもウソペディアの利用者名をもじった名前のアカウントが出現しているが、模倣か本人かは不明。今のところキャプチャなどの防御が効いているのか、大規模化はしていない様子である。
  • Wikipediaでのアカウント - Wikipediaでは現在魔法瓶系や関連する恒心系のLTA認定は無いが、それらしきアカウントが出現している。大抵はソックパペットではなく荒らしとしてブロックされることなどから、Wikipediaでは複数人による行動の可能性もある。
  • 唐澤貴洋Wikiでのアカウント - チャクウィキから来たと主張[5]している。
  • ウィキコレクトでのアカウント - ウソッターから来たと主張[6]している。
  • ゴールドペディアでのアカウント - 移動荒らしにも手を染めている。
  • たぬき Wiki(現在のTanukipedia)でのアカウント - 一方的な終了宣言をばら撒き[7]、多数の記事が破壊される被害を出す結果になった。なお、このとき、ゆっくりヌオックとほぼ同時刻に出現している[8]
  • ウソペディアでのアカウント - たぬきWikiから来たと主張し、時系列的にも前後して登場している。

脚注[編集]

  1. 利用者:魔法瓶参照。
  2. わずか数時間後に、早速チャクウィキでは再出現している。
  3. エンペディアのユーザーではBadEditor氏、ロイヤルスター氏、戸田香奈氏、プログラマリオ氏らが被害に遭っている。
  4. Peacementhol氏(ウィキコレクト)など。
  5. 母体アカウントの利用者ページより。
  6. 母体アカウントの利用者ページより。
  7. 2018年5月5日のLTA出現事件(Tanukipedia)
  8. Tanukipediaでは一連のこのLTA出現事件を「槐事件」と命名しており、サイトがWikiaからMirahezeへ移転するきっかけの1つであると言われている。

関連項目[編集]