野田憲太郎

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野田 憲太郎(のだ けんたろう、1976年2月24日[1] - )は、日本の作曲家、ピアニスト。

経歴[編集]

三重県生まれ[1]。三重県立四日市高等学校普通科卒業までにピアノを石踊誠子、小杉卓也、田隅靖子、音楽理論を石原立教に師事[1]。1999年、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専修卒業[2][3]。卒業時に音楽学部賞、京都音楽協会賞を受賞[1]。ワイオミング大学とノースフロリダ大学でもピアノと作曲を学んだ[1][4]。帰国後の2002年、第19回現音作曲新人賞、第2回JFC作曲賞コンクール入選[1][5]。主に関西圏で活動し[4]、2006年1月に東京圏デビューしたとされる[6]

2005年、モスクワの第3回若手作曲家対象ユルゲンソン国際コンクール弦楽四重奏曲部門第2位入賞[要出典][7]、第10回東京国際室内楽作曲コンクール入選[8]。2006年、アペルドールンの第12回国際若手作曲家の集い第1位、ブカレストの第13回ジュネッセ・ミュジカル・ロマニア主催ブカレスト国際音楽コンクール作曲B部門入選[要出典]。2008年、第6回弘前桜の園作曲コンクール一般部門1位入選、弘前市長賞受賞[9]

2012年、サンクトぺテルブルクの第6回プロコフィエフ国際コンクール作曲部門(独奏)1位なし第2位[3][10][11]

人物[編集]

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  • 2ちゃんねるクラシック板やウィキペディア日本語版での活動でも知られる[4]
  • 2009年5月、和光大学学生ホールで「和光特殊音楽祭2009 〜野田憲太郎氏を迎えて」が開催された。特殊音楽第1番「フランスパンク―あるいは小銭入れ、あるいはハンドバック―」の演奏では、ピアノを弾かず、フランスパンをかじりながら「講義?」をしたという[12]

関連文献[編集]

『音楽現代』2006年10月号(芸術現代社、2006年)、『NEW COMPOSER』Vol.4(日本現代音楽協会、2003年)

出典[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 野田 憲太郎(のだ けんたろう)、アンサンブル・コンテンポラリーα
  2. 室内楽の現代~6人の作曲家の現在、近藤浩平
  3. 3.0 3.1 音楽学部・大学院関連の主な受賞者(平成24年度)、京都市立芸術大学
  4. 4.0 4.1 4.2 野田憲太郎ピアノリサイタル - 晩学者の音楽(ドイツ編)、野々村禎彦、2004年(アーカイブ)
  5. 第2回JFC作曲賞コンクールコンサート、一般社団法人日本作曲家協議会事務局
  6. 野田憲太郎ピアノリサイタル "The Next American Piano"、野々村禎彦、2006年
  7. 野田憲太郎ライブ ・ イン 埼玉、よかちょろは、45円と値が決まり、2005年12月16日
  8. 過去の結果、国際芸術連盟
  9. 第6回 弘前桜の園作曲コンクール、Kミュージックラボ
  10. 真声会会報第55号、真声会、2012年11月10日発行、17頁
  11. 真声会会報第57号、真声会、2013年10月25日発行、15頁
  12. 山本和智さん(96L)らが参加 和光特殊音楽祭2009、和光大学ブログ、2009年5月14日

外部リンク[編集]