辻 隆太朗(つじ りゅうたろう、1978年 - )は、宗教学者。
京都府宇治市出身[1]。北海道大学文学部卒業。同大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。修士(文学)。櫻井義秀、三木英編著『よくわかる宗教社会学』(ミネルヴァ書房、2007年)、宇都宮輝夫、阿部包『面白いほどよくわかるキリスト教』(日本文芸社、2008年)、井上順孝責任編集、宗教情報リサーチセンター編『情報時代のオウム真理教』(春秋社、2011年)に執筆[2]。
- 『世界の陰謀論を読み解く――ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ』(講談社[講談社現代新書]、2012年)
- 『コンスピリチュアリティ入門――スピリチュアルな人は陰謀論を信じやすいか』(横山茂雄、竹下節子、清義明、堀江宗正、栗田英彦、雨宮純共著、創元社[叢書パルマコン・ミクロス]、2023年)