血圧

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血圧(けつあつ)とは、心臓血液を送り出す際の圧力で、単位は通常水銀柱ミリメートル(mmHg)が使用される。血圧は、心臓が血液を送り出すために収縮している際に高くなり、血液を送り出した後の拡張しているときに低くなる。心臓が収縮している際の血圧を収縮期血圧(しゅうしゅくきけつあつ)、最高血圧(さいこうけつあつ)または俗に「上(の血圧)」といい、心臓が弛緩しているときの血圧を拡張期血圧(かくちょうきけつあつ)、最低血圧(さいていけつあつ)または俗に「下(の血圧)」という。人間の場合、最高血圧がおおむね130mmHg以上、または最低血圧がおおむね80mmHg以上になることを高血圧といい、脳卒中心筋梗塞の原因となる。

関連項目[編集]