田上孝一

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田上 孝一(たがみ こういち、1967年 - )は、日本の哲学者。立正大学非常勤講師、立正大学人文科学研究所研究員。社会主義理論学会事務局長。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『初期マルクスの疎外論――疎外論超克説批判』(時潮社、2000年)
  • 『実践の環境倫理学――肉食・タバコ・クルマ社会へのオルタナティヴ』(時潮社、2006年)
  • 『本当にわかる倫理学――フシギなくらい見えてくる!』(日本実業出版社、2010年)
  • 『マルクス疎外論の諸相』(時潮社、2013年)
  • 『マルクス疎外論の視座』(本の泉社、2015年)
  • 『環境と動物の倫理』(本の泉社、2017年)
  • 『マルクス哲学入門』(社会評論社、2018年)

共著[編集]

  • (岩淵慶一・三階徹・瀬戸明・田島慶吾)『社会主義 市場 疎外』(時潮社、1996年)
  • (石塚正英編著、石塚正英・山家歩・黒木朋興・小沼史彦・上本昌昭・杉山精一・川島祐一)『技術者倫理を考える――持続可能な社会をめざして』(昭晃堂、2013年/朝倉書店、2014年)
  • (石塚正英・黒木朋興編著、工藤豊・楠秀樹・米田祐介・松村比奈子・加藤敦也・千金楽健・助川幸逸郎・明石雅子)『日本語表現力――アカデミックライティングのための基礎トレーニング』(朝倉書店、2016年)

編著[編集]

  • 『権利の哲学入門』(社会評論社、2017年)
  • 『支配の政治理論』(社会評論社、2018年)

共編著[編集]

  • (黒木朋興・助川幸逸郎)『「人間」の系譜学――近代的人間像の現在と未来』(東海大学出版会、2008年)
  • (西田照見)『現代文明の哲学的考察』(社会評論社、2010年)
  • (平井達也・助川幸逸郎・黒木朋興)『グローバリゼーション再審――新しい公共性の獲得に向けて』(時潮社、2012年)
  • (菊池理夫・有賀誠)『政府の政治理論――思想と実践』(晃洋書房、2017年)
  • (本郷朝香)『原子論の可能性――近現代哲学における古代的思惟の反響』(法政大学出版局、2018年)
  • (菊池理夫・有賀誠)『徳と政治――徳倫理と政治哲学の接点』(晃洋書房、2019年)

分担執筆[編集]

  • フォーラム哲学編『言葉がひらく哲学の扉』(青木書店、1998年)
  • 社会主義理論学会編『21世紀社会主義への挑戦』(社会評論社、2001年)
  • オルタ・フォーラムQ編『希望のオルタナティブ――QUESTからの問題提起』(オルタ・フォーラムQ[『QUEST』別冊]、発売:白順社、2003年)
  • 有賀誠・伊藤恭彦・松井暁編『現代規範理論入門――ポスト・リベラリズムの新展開』(ナカニシヤ出版、2004年)
  • 社会主義理論学会編『グローバリゼーション時代と社会主義』(ロゴス社、発売:本の泉社、2007年)
  • 有賀誠・伊藤恭彦・松井暁編『ポスト・リベラリズムの対抗軸』(ナカニシヤ出版、2007年)
  • 社会主義理論学会編『資本主義の限界と社会主義』(時潮社、2012年)
  • 石塚正英編『近代の超克Ⅱ――フクシマ以後』(理想社、2009年)
  • 杉山精一編著『歴史知と近代の光景』(社会評論社、2014年)
  • 社会主義理論学会編『マルクスと21世紀社会』(本の泉社、2017年)
  • 石塚正英研究生活50年記念誌編集委員会『感性文化のフィールドワーク――石塚正英研究生活50年記念』(社会評論社、2020年)

訳書(共訳)[編集]

  • トム・メイヤー著、瀬戸岡紘監訳『アナリティカル・マルクシズム――平易な解説』(桜井書店、2005年)

脚注[編集]

参考[編集]

外部リンク[編集]