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幕切れ

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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幕切れした鉄道写真の例。

幕切れとは、主に鉄道ファンバスファンにおいて、シャッタースピードが高すぎるためにLED方向幕が上手く映っていないことを指す単語である。

概要[編集]

LED方向幕はずっと点いているわけではなく、高速で点滅を繰り返しており、人間の目では点灯しているように見えている。だが、カメラは一瞬でシャッターを切るため、LED方向幕の点滅をしっかり捉えてしまう。そのため、だいたい昼間にオートなどカメラに任せる設定で電車バスを撮影すると、よほど点滅が早い方向幕でない限りは幕が切れてしまう。

特に試運転教習車や珍しい行先の場合、幕を切ってしまうと何が珍しいのかわからなくなるため叩かれる一因となる。

幕を止めれるシャッタースピードは基本的には1/160くらいである。ただし低すぎると今度はF値をかなり高くする必要があるため、ノイズだらけの不快な写真となってしまう。

シャッタースピードが高くても映る方向幕[編集]

関連項目[編集]