川田学

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川田学(かわだ まなぶ、1973年- )は、心理学者、北海道大学准教授。

人物[編集]

東京都生まれ。2005年東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士課程単位取得満期退学、2011年「乳児期における自己発達の原基的機制 客体的自己の起源と三項関係の蝶番効果」で首都大学東京心理学博士。2005年香川大学教育学部講師、07年准教授、2010年北海道大学教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター准教授。

著書[編集]

  • 『乳児期における自己発達の原基的機制 客体的自己の起源と三項関係の蝶番効果』ナカニシヤ出版, 2014.2
  • 『保育的発達論のはじまり 個人を尊重しつつ、「つながり」を育むいとなみへ』ひとなる書房, 2019.8

共編著[編集]

  • 『発達心理学用語集』中島常安,請川滋大, 畠山寛, 畠山美穂,河原紀子共編著. 同文書院, 2006.4
  • 『0123発達と保育 年齢から読み解く子どもの世界』松本博雄,常田美穂,赤木和重共著. ミネルヴァ書房, 2012.8
  • 『シリーズ:発達支援のユニバーサルデザイン 第3巻 〈身体〉に関する発達支援のユニバーサルデザイン』澤江幸則,鈴木智子共編 金子書房, 2014.3
  • 『どう変わる?何が課題?現場の視点で新要領・指針を考えあう』大宮勇雄,近藤幹生,島本一男共編. ひとなる書房, 2017.6
  • 『公認心理師の基本を学ぶテキスト 2 心理学概論 歴史・基礎・応用』加藤弘通共編著 ミネルヴァ書房, 2020.5
翻訳
  • アラン・M・スレーター, ポール・C・クイン編『発達心理学・再入門 ブレークスルーを生んだ14の研究』加藤弘通,伊藤崇共監訳. 新曜社, 2017.3