岩波茂雄

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岩波 茂雄(いわなみ しげお、明治14年(1881年8月27日 - 昭和21年(1946年4月25日)は、岩波書店創業者。

概要[編集]

岩波茂雄は岩波書店の創業者であり、近代日本の出版業界の創建者のひとり。『吉田松陰全集」を出す心持ちとマルクス資本論を出すことゝに於ては一貫せる操守のもとに出づる事に御座候」』が岩波茂雄の出版人としての考え方である(「『岩波茂雄リベラル・ナショナリストの肖像』編集者メッセージ」より引用[1])。

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来歴[編集]

1881年8月27日に長野県で生まれる。 岩波茂雄は東京帝国大学哲学科選科を卒業後、神田女学校・東京女子体操音楽学校に教師として約4年間勤務[2]。 1913年7月に学校を退職するとともに、岩波書店を開店した。主として古本を販売し同時に新刊図書・雑誌を取り扱った[2]。 1921年10月1日、雑誌思想を創刊し編集に従事した。1940年3月8日、出版法違反により津田左右吉とともに起訴された[2]。起訴の理由は出版法第26条によるものであった。1945年に多額納税者として貴族院議員となった。1946年2月文化勲章を受章した。 1946年4月20日に伊豆山惜櫟荘にて脳出血のため倒れる。すでに1944年と前年の秋と2回軽度の脳出血があり3回目の脳出血であった。4月25日死亡[2]。4月30日、築地西本願寺にて葬儀が行われた[2]

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出典・引用等[編集]

脚注[編集]