岡本欽次郎

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岡本 欽次郎(おかもと きんじろう、? - 明治10年(1877年))は、江戸時代後期から明治時代にかけての男性。父は大隈信保。母は大隈三井子。兄に大隈重信がいる。姉に大隈妙子大隈志那子。信保の次男に当たり、父が早くに死去したため、母の手で育てられた。諱は克敏という。岡本家の家督を継いだが、母や兄に先立って明治10年(1877年)に死去している。