名鉄855列車

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

名鉄855列車とは、名古屋鉄道で運行されている列車である。

概要[編集]

この列車は西尾線吉良吉田駅を6時53分に出発し、途中、名古屋本線に乗り入れても種別変更を行う事なく各駅に停まり、終点の名鉄岐阜駅に9時36分に到着する。所要時間は2時間43分で、これは現行のダイヤでは名鉄最長である。また名鉄では最も長い区間を普通として種別変更なしで走り通すため『ダラ神様』の異称を持つ。

待避・接続[編集]

  • 豊明で快速特急名鉄岐阜行き(81列車)と急行新鵜沼行き(871列車)を待避
  • 前後で快速特急名鉄岐阜行き(83列車)を退避、急行弥富行き(843列車)に接続
  • 本笠寺で快速特急新鵜沼行き(85列車)を待避
  • 新清洲で急行名鉄一宮行き(827A列車)に接続、ミュースカイ名鉄岐阜行き(5列車)を退避
  • 国府宮で特急名鉄岐阜行き(89列車)に接続

運用[編集]

原則として5000系が全区間増解結なし、単独で運用に入る。

2024年3月までは3R4と呼ばれる以下の車両が運用に入っていた。

余談[編集]

この列車は新安城駅に入線する際、急行須ヶ口行き(821列車)に逃げられる。なお、知立では快速特急(81列車)に乗り継ぐ事が出来るが、この快速特急に乗っても急行須ヶ口行きには追いつく事は出来ない。

関連項目[編集]

[編集]