北新宿駅

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北新宿駅(きたしんじゅくえき)は、実在しそうで実在しない、しかし実在する可能性もあった、「幻の駅」である。

概要[編集]

現在、新宿駅周辺には、「東新宿駅」「西新宿駅」「南新宿駅」と、東西南北のうち3つを冠した駅が揃っているが、「北新宿駅」は存在しない、というトリビアが知られている。実在しそうで実在しない架空の駅名であるため、刑事ドラマ「相棒season7」では物語の舞台として使われたようである。

なおバス停留所には「北新宿」停留所がある[1]

地名[編集]

町名として「北新宿」「新宿」「西新宿」は実在するが、「東新宿」と「南新宿」は町名にない。駅名には「東新宿」と「南新宿」がある。

幻の駅[編集]

現在の都営地下鉄大江戸線新宿西口駅を建設中の仮称として「北新宿駅」が用いられていた。開業時までに「新宿西口駅」と改称されたが、その理由は不詳である。北新宿からは少々離れた立地[注 1]のため、地域密着を目指した都営大江戸線としては、名称の使用を避けたと推測される(同様の理由で仮称「上野広小路駅」は開業時「上野御徒町駅」へ変更されている)。

新宿関連駅[編集]

新宿駅周辺の、「新宿」を含んだ駅名は以下の通り。

脚注[編集]

注釈
  1. 一方で、浅草駅 (首都圏新都市鉄道)浅草駅から離れていることはお構いなく使われている。
出典