京都市営バス204号系統

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

204号系統(204ごうけいとう)とは、京都市営バスの路線である。運転区間は、北大路バスターミナル~金閣寺道~西ノ京円町~銀閣寺道~高野~北大路バスターミナルである。

概要[編集]

本系統は、北大路通西大路通丸太町通白川通東鞍馬口通東大路通を循環する路線バスである。烏丸営業所担当で、循環系統である。入出庫のために北大路バスターミナル発着となる便も存在する。かつては錦林営業所(現・出張所)担当で、錦林車庫前を拠点に運行していた。

基本的に京都市電21系統の今出川通以南の区間、および14系統の今出川通以北の区間を循環系統として繋ぎ合わせたが、銀閣寺道~(白川通)~上終町京都造形芸大前~(東鞍馬口通)~田中大久保町間は最後まで市電の線路が敷設されなかった区間を走り、循環バス8路線の中で、最も旧市電路線からかけ離れていると言える。

京都市街の北寄りの地域を結ぶ路線として機能し、都心部へは京都市営地下鉄烏丸線京阪鴨東線などの乗り継ぎで向かう客が多い。なお、嵯峨野線円町駅開業までは、京都市営バスの循環系統路線としては203号系統と並んで、JR西日本各線に全く接続していない路線であった。

金閣寺銀閣寺などの観光名所を通る路線だが、京都市の中心部を通っていない事もあって、地域の生活路線的な色合いが強い。

循環系統にしては珍しく、昼間時は平日・土曜日・休日ともきっちり15分間隔の運転である(夜間時はかなり減便される)。

停留所および時刻表[編集]

「ハイパー市バスダイヤ」内の案内を参照

接続する駅[編集]

沿線情報[編集]

備考[編集]

「北大路駅前」は外回りのみのバス停である。

関連項目[編集]