グラカ軍事同盟

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グラカ軍事同盟とはマイクラ戦闘地帯 EBB戦線において2020年まで締結されていた軍事同盟である。この軍事同盟は2020年のグラストアリア合衆共和国の崩壊を受け破棄された。

締結理由[編集]

1997年、グラストアリア合衆共和国は独立2年後に資本主義国として資本主義諸国からの国際承認を得た。これに対してカナダル合衆連邦から北のグラストアリア社会主義共和国連邦からの国防のためのさまざまな技術供与等を行うという提案が来て、これを承認したグラストアリア合衆共和国との間で締結された。

国際関係[編集]

国際関係としてこの同盟は資本主義国の結束を固めるものであり西側諸国では大きな歓声や反響を呼んだがキッド社会主義共和王国連邦などの東側諸国ではこれをよく思わないものとしていた。実際、グラストアリア社会主義共和国連邦はこの同盟に対抗するべく他国から様々な兵器を輸入し、軍拡に励んでいた。東側諸国もこれに対して大きく協力しており一時は代理戦争にまで発達するのではないかと考えられた。余談ではあるがグラストアリア内戦は代理戦争までには発達はしなかった。しかしながらこの同盟は2020年、最終的にはグラストアリア合衆共和国が崩壊しこの同盟は破棄された。

条約[編集]

第1条この条約はグラストアリア社会主義共和国連邦に対抗するためにカナダル合衆連邦グラストアリア合衆共和国間で締結されたものである。

第2条グラストアリア合衆共和国カナダル連邦防衛軍の在留基地などの設置を認めること。

第3条両国は年に一回合同軍事演習を行うこと。

第4条カナダル連邦防衛軍の在留軍の利用権はグラストアリア合衆共和国に帰属するものとする。

第5条カナダル合衆連邦は万が一グラストアリア合衆共和国が戦争状態になった場合は最低でも物資援助等を行うこと。