しりとり

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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しりとりは、相手が言った言葉の語尾から始まる言葉を交互に言うゲーム。むずかしいルールは特にないが、「」で終わる言葉を言ったら負けになるぜ[1]

概要[編集]

全国の中学生の間で遊ばれており、大まかなルールはどの地方でも共通している。ルール上の問題点としては、「ぢ」や「づ」をそれぞれ「じ」や「ず」と同一視しない場合「ぢ」や「づ」で終わるワードを言われたら負けが確定すること[2]、地域や文化等によって長音の扱いなど細かいルールの解釈に差異があったりして意思の疎通がうまくいかないこともあること[3]など。どうしても日本語の特性上、仕方なし。

あるある[編集]

  • 「しりとり→りんご→ごりら→らっぱ→ぱんつ」の流れまでは、もはやお約束だ。だが、パンツの次が何になるのか、これといって定着しているものはない。今一度「しりとり~ぱんつ」までの文字数を数えてみると全部で16文字であり、俳句の17文字に近い。一度に日本人が自然に暗唱しやすい量がこのぐらいということなのだろう。(嘘かまことか、俳句が五・七・五であるのも日本人の肺活量に由来するらしい。)
    • いちおう補足しておくと、「しりとり→りんご→ごりら→らっぱ→ぱんだ」というパターンもある。

る攻め[編集]

「る」で始まる単語が日本語には少ないため、「る」で終わる単語で攻めるのは有効な手段だ[4]。だがそのためには、「る」ではじまる単語をストックしておかなければならない。

英語では[編集]

イングリッシュでも、アルファベットでのしりとりが可能だが、xで始まる英単語がほとんど存在しないため、xがついたらほとんど負け確定となってしまうっぽい。いとあわれ。

関連項目[編集]

  • Rest:しりとり : 立項したり加筆したりページのメンテナンスをしたりしているエンペディアンたちがしりとりを楽しんでいるページ。実際は今のところやや過疎気味。みんなと是非しりとりで盛り上がりたいが、どうやって集客しよう。うーん…。

脚注[編集]

  1. ンジャメナなど、「ん」から始まる言葉を言うのは論外。
  2. 今用いられている日本語では言葉が「ぢ」や「づ」で始まらないため。名詞として「づぼらや」等の固有名詞を許容する場合、それらは例外とすることも。
  3. もしそうしたルールの解釈の認識が共有できていないとゲームにならなくなってしまうというやりにくさ。最悪の場合トラブルに発展してしまい顔真っ青。
  4. おもしろハンター 【るから始まる言葉】しりとりの「る攻め」攻略法【絶対負けない】2023年8月6日閲覧。