箱館奉行

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箱館奉行(はこだてぶぎょう)とは、江戸幕府における奉行職の1つであり、遠国奉行の1つである。東蝦夷地の行政、並びに海岸などの防備を職務とした。享和2年(1802年)に蝦夷奉行(えぞぶぎょう)から箱館奉行に改称された。文化4年(1807年)に松前奉行(まつまえぶぎょう)に改称される。文政4年(1821年)に廃止された。安政元年(1854年)、日米和親条約による箱館の開港により再設置された。老中支配。

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