私立直江津高校

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私立直江津高校(しりつなおえつこうこう)は、『〈物語〉シリーズ』に登場する架空の高等学校。

概要[編集]

本作の主な主人公である阿良々木暦やヒロインの何人かが通っている。

地方にある有数の進学校であり、土曜日も授業がある。また、夏休みも一般的な学校と比べると少なめである。

部活動はその進学校ぷりとは裏腹に、そこまで強くはなかったが、女子バスケットボール部がある時突然全国大会に出場するまでに強豪化したことがある。

行事[編集]

今の所判明しているのは文化祭のみである。開催時期は6月半ばである。

後は3月の後半に卒業式がある程度か。

制服[編集]

男子は学ラン。[1]女子はブラウスである。

『化物語』では女子の間でブラウスの袖を更に短く畳み、ピンで留めてノースリーブにすることが流行っていることが語られた。

主な生徒[編集]

学年は花物語時点のもの。

OB
阿良々木暦
戦場ヶ原ひたぎ
羽川翼
老倉育[2]
3年
神原駿河
日傘星雨
2年
忍野扇

本編での活躍[編集]

傷物語でのグラウンド[3]を筆頭に、複数の作品で決戦の舞台となったり、主舞台となっている。

終物語上では、視聴覚室が突然教室になるという現象が発生した。

余談[編集]

  • なお現実の上越市直江津には、このような私立高校は存在しない。[4]
  • この高校の存在が〈物語〉シリーズの舞台のモデルが上越市直江津であるというミスリードを生んでいるが。実際はここであるかどうかはかなり怪しい。[5]

脚注[編集]

  1. 夏は白シャツ。ただし出番は少ない
  2. ただし3年の2学期に転校していった模様。
  3. ただしアニメ版は高校の近くのスタジアムになっている。
  4. 県立の直江津高校や直江津工業高校がかつてあったが、中等教育学校転換や統合で今はない。
  5. ただし原作では暦達が住んでいる街が地方とか片田舎といったような言及が何度か出ているので、もしかしたらここをモデルにした可能性はある。