真崎克彦

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真崎克彦(まざき かつひこ、1964年?- )は、国際関係学者、甲南大学教授。

人物[編集]

関西学院大学社会学部卒、コーネル大学大学院国際開発学修士課程修了、サセックス大学大学院で開発研究博士号取得。2012年甲南大学マネジメント創造学部准教授、14年教授。

著書[編集]

  • Power, participation, and policy : the "emancipatory" evolution of the "elite-controlled" policy process / Lexington Books, c2007
  • 『支援・発想転換・NGO 国際協力の「裏舞台」から』新評論, 2010.10

共編著[編集]

  • 『東南アジア・南アジア開発の人類学』 (みんぱく実践人類学シリーズ) 信田敏宏共編著. 明石書店, 2009.2
  • 『SDGs時代のグローバル開発協力論 開発援助・パートナーシップの再考』重田康博,阪本公美子共編著, 古沢広祐,平山恵, 林裕,髙橋清貴, 齋藤百合子,西川潤著. 明石書店, 2019.10

翻訳[編集]

  • サミュエル・ヒッキィ, ジャイルズ・モハン編著『変容する参加型開発 「専制」を超えて』 (明石ライブラリー)監訳, 谷口英里 共訳. 明石書店, 2008.2
  • キンレイ・ドルジ『「幸福の国」と呼ばれて ブータンの知性が語るGNH』菊地めぐみ共訳. コモンズ, 2014.7