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日昭(にっしょう、1221年生 - 1323年没)は、鎌倉時代の日蓮宗の僧。日蓮の弟子の六老僧の一人。字は大成弁。弁阿闍梨とも称される。下総国(現在の千葉県)の出身の人。在家信徒の池上宗仲とは親戚関係にある。晩年に比叡山 延暦寺と関係を持っていたことから、日昭門流には天台宗系の影響が残された。 現在の日昭門流の本山には妙法華寺と村田妙法寺がある。関連寺院として身延山(久遠寺)の塔頭の南之坊などがある。日昭の門流を、日昭門流・浜門流という。