新潟市東区タクシー運転手強盗殺人事件

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新潟市東区タクシー運転手強盗殺人事件(にいがたしひかしくタクシーうんてんしゅごうとうさつじんじけん)は、2009年11月、新潟県でタクシー運転手が被害に遭った強盗殺人事件である。未解決事件。

概要[編集]

2009年11月2日午前1時30分頃、新潟県新潟市東区空港西一丁目の路上に停車中だった三洋タクシーの中から男性Aを探していた同僚の男性によって、運転席シートにもたれ掛かるような状態で上半身から血を流して亡くなっていた男性Aが発見された。

遺体の状況[編集]

男性Aは、刃物で首や胸などを数箇所を刺されていて、死因は首を刺されたことによる出血性ショック死だった。

捜査の状況[編集]

タクシーの中にあるはずの売上金など数万円などが入ったバッグや財布が見つからなかったことなどから、新潟県警新潟東署捜査本部を設置して強盗殺人事件として捜査が開始される。2009年11月1日午後10時40分ごろ、JR東日本新潟駅南口から最後の客と思われる男性Bを乗せていることが判明。このタクシーに最後に乗った最後の客が犯人と思われており、捜査本部は行方を追っている。この男性Bが防犯カメラに南口のタクシー乗り場の方へ向かう姿が写っており、新潟東署捜査本部は2010年10月27日、男性Bのイラストを公開して動画を再生可能とした。

犯人は返り血を浴びている可能性が指摘されている。

2015年5月15日に最後のタクシー乗客とみられる男の動画が公開された[1]。商業施設の防犯カメラの映像で1分32秒のうち9秒分が新公開された動画となっている。

捜査特別報奨金制度[編集]

2011年7月29日、捜査特別報奨金制度対象事件に指定され、300万の懸賞金がかけられている。2012年7月28日に懸賞金が切れる予定だったが期限を1年延長。2013年7月28日にも期間が1年間延長された[2]。2014年7月29日にも3度目の1年間の期限延長を行った。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]