守山弘

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守山弘(もりやま ひろし、1938年- )は、農学者。

人物[編集]

神奈川県生まれ。1960年東京教育大学理学部動物学科卒業。1963年同大学理学部化学科卒業。1969年東北大学大学院理学研究科博士課程修了、「エクジソン類の有機生物学的研究」で理学博士農林省蚕糸試験場、植生動態研究室長、農林水産省農業環境技術研究所上席研究官。1998年退職、名誉研究員。東京農業大学客員教授。

著書[編集]

  • 『自然を守るとはどういうことか』(人間選書)農山漁村文化協会, 1988.2
  • 『水田を守るとはどういうことか 生物相の視点から』(人間選書)農山漁村文化協会, 1997.6
  • 『むらの自然をいかす』(自然環境とのつきあい方)岩波書店, 1997.7
  • 『生きものたちの楽園 田畑の生物』(自然の中の人間シリーズ 農業と人間編 5) 農山漁村文化協会, 2000.12

共編著・監修[編集]

  • 『環境と農業』(農学基礎セミナー) 西尾道徳,松本重男共編著. 農山漁村文化協会, 2003.3
  • 『身近な自然でふるさと学習』全7巻 監修・著. 小峰書店, 2004.4
  • 『里山・遊休農地を生かす 新しい共同=コモンズ形成の場』(シリーズ地域の再生)野田公夫,高橋佳孝,九鬼康彰共著. 農山漁村文化協会, 2011.9