利用者:篠田陽司/Enpedia (任意団体)

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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  • 団体名 Enpedia
  • 任意団体 / 権利能力なき社団
  • 設立日 2018年2月1日
  • 代表者 篠田陽司
  • 事業内容 ウェブサイト「Enpedia」の管理運営

2018年度上期[編集]

4月1日より実質的な事業を開始した任意団体Enpediaでありますが、上期は広告収入に対して支払がかさみ、苦しい運営を強いられました。フォーラム:自動広告への切り替えについてにおける議論を経て導入された自動広告は、一定の広告収入をもたらしています。しかし、エンペディアが利用しているVPSが前払制ということもあり、収入以上の支払があったため、急遽篠田が10000円を貸し付けて対応しております。前払金が多いため当期純利益は出ておりますが、キャッシュフローはかなり厳しい状況です。来期以降については、すでに支払を済ませている前払金があり、また広告収入も一定の水準を守っていることから、多少の財務体質改善は見込まれます。ただし、来期は今期なかった支払も見込まれることから、キャッシュフローは少々の改善にとどまるものと推測しています。--篠田陽司 (トーク) 2018年12月18日 (火) 01:52 (JST)

損益計算書 自2018年4月1日至2018年9月30日
  • 収入の部 19217円
    • 広告収入 19217円
  • 支出の部 13741円
    • サーバー維持費 13309円
    • 支払手数料 432円
  • 当期純利益 5476円
貸借対照表 2018年9月30日付
  • 資産の部
    • 預金 3969円
    • 前払金 11507円
  • 負債の部
    • 借入金 篠田陽司 10000円
  • 利益剰余金 5476円

2018年度下期[編集]

2018年度下期の任意団体Enpediaは、収入の増加により財務面ではある程度安定してまいりました。自動広告の最適化が完了した影響、また社会的に相当な注目を集めた記事が多くのアクセスをいただいた影響により、広告収入は前期比で大幅に増加しております。篠田からの貸付金は期中に回収しております。ただし、期中にEnpediaに関連する法的係争が発生し、対応にスタッフの大きな人的リソースを割くこととなりました。法的係争に関連し、関連する書籍3点を消耗品費名目で購入しております。また、2018年11月よりGitHubのDeveloperプランの有料利用をサーバー維持費名目で開始し、Enpediaの設定ファイルや独自拡張のソースコードをGitHub上に保存しております。GitHubの料金体系変更により2019年1月を以って無料プランに移行したため支払いは今期のみです。来期以降については、安定的に広告収入が入るわけでもありませんし、いつ新たな法的係争に巻き込まれるかもわかりませんので、引き続き堅実な運営を行っていきたいと考えております。なお、4月よりDocker Hub有料プランの利用を開始することとしております。--篠田陽司 (トーク) 2019-04-06T19:23:04 (JST)

任意団体Enpedia 活動報告
2018年2月1日任意団体Enpedia設立以後2019年3月19日までに
  • スタッフがISPと連絡を取った事案 - 6件
  • スタッフがその他の機関等と連絡を取った事案 - 3件
  • スタッフが対応した法的係争 - 1件
  • 最上位スタッフのオフラインミーティング - 1回
損益計算書 自2018年10月1日至2019年3月31日
  • 収入の部 51502円
    • 広告収入 51502円
  • 支出の部 49966円
    • サーバー維持費 25834円
    • 消耗品費 23436円
    • 支払手数料 546円
    • 租税公課 150円
  • 当期純利益 1536円
損益計算書 自2018年4月1日至2019年3月31日
  • 収入の部 70719円
    • 広告収入 70719円
  • 支出の部 63707円
    • サーバー維持費 39143円
    • 消耗品費 23436円
    • 支払手数料 978円
    • 租税公課 150円
  • 当期純利益 7012円
貸借対照表 2019年3月31日付け
  • 資産の部 20360円
    • 預金 14199円
    • 前払金 6161円
  • 負債の部 13348円
    • クレジット買掛金 13348円
  • 利益剰余金 7012円

2019年度上期[編集]

2019年上期の任意団体Enpediaは、昨年度の利益に不相応な金額の税金を課されることとなり、引き続き苦しい運営を継続しています。一見多額の利益が出ているようにも見えますが、来年の法人税負担で吹っ飛ぶ金額であり、かつ当年度下期にも大きな費用負担が見込まれるため、余裕があるとはいえません。課税の対象となったことによって、人格なき社団である任意団体Enpediaに対し法人番号が非公開で付与されております。広告収入は上期中好調であったものの、9月以降減少傾向であり下期はますます苦しい運営となることが予想されます。

4月より、Docker Hubの有料プラン「Plans for Organizations: Micro」の利用をクラウドサービス利用料名目で開始しました。8月末よりCloudflare無料プランの利用も開始しております。また、従来EnpediaにおいてはYouTubeならびにniconicoの動画の埋め込みができましたが、株式会社NexToneとの協議により4月28日より埋め込み機能を停止しております。Enpedia:管理者への依頼#動画モード切替依頼にてご依頼いただければ、YouTubeやniconicoの著作権管理団体の管理下の作品が含まれない動画の埋め込みは可能です。--篠田陽司 (トーク) 2019-10-17T20:56:02 (JST)

任意団体Enpedia 2019年度上期 活動報告
  • Enpedia:問題の報告への削除依頼対応 - 4件(謝絶したものも含む)
  • スタッフが連絡をとった企業・官公庁等 - 9か所
損益計算書 自2019年4月1日至2019年9月30日
  • 収入の部 86793円
    • 広告収入 86793円
  • 支出の部 56402円
    • サーバー維持費 31456円
    • 法人税等 18900円
    • 消耗品費 4878円
    • 交通費 840円
    • 通信費 246円
    • 支払手数料 82円
  • 当期純利益 30391円
貸借対照表 2019年9月30日付
  • 資産の部 60936円
    • 預金 49237円
    • 前払金 11539円
    • 現金 160円
  • 負債の部 23533円
    • クレジット買掛金 20941円
    • 未払金 2592円
  • 利益剰余金 37403円

2019年度下期[編集]

2019年下期の任意団体Enpediaは、上期ほどではないものの広告収入が好調でした。10月には新ドメイン enpedia.org を取得し、将来的には enpedia.rxy.jp から enpedia.org への移行も視野に入れております。上期においてDocker Hubの有料プランを利用開始しておりましたが、こちらは2019年12月を以って解約しております。収入の安定と支出の縮減により、2019年度通期で6万円を超える純利益を得ることができました。

ただし、2020年5月に確定申告を行った結果、純利益を大きく上回る課税が生じております。納税手続きを完了した5月末時点で任意団体Enpediaは債務超過となる見込みです。追い打ちをかけるように「コロナショック」が発生、3月以降広告収入は著しい減少傾向であり、直近では2018年度以前の水準まで落ち込んでおります。当面のキャッシュフローは篠田がどうにかしますが、今後の広告収入の回復を祈るばかりです。広告収入の落ち込みと課税の関係については、2020年度上期決算にて改めてご報告いたします。

なお、下期中、スタッフの対外的活動はほとんど行っておりません。Enpedia:問題の報告への外部からのご連絡は1件のみでした。--篠田陽司 (トーク) 2020-05-27T22:20:12 (JST)

損益計算書 自2019年10月1日至2020年3月31日
  • 収入の部 70451円
    • 広告収入 70451円
  • 支出の部 39059円
    • サーバー維持費 31554円
    • 消耗品費 7505円
  • 当期純利益 31392円
損益計算書 自2019年4月1日至2020年3月31日
  • 収入の部 157244円
    • 広告収入 157244円
  • 支出の部 95461円
    • サーバー維持費 63010円
    • 法人税等 18900円
    • 消耗品費 12383円
    • 交通費 840円
    • 通信費 246円
    • 支払手数料 82円
  • 当期純利益 61783円
貸借対照表 2020年3月31日付
  • 資産の部 73591円
    • 預金 67398円
    • 前払金 6193円
  • 負債の部 4796円
    • クレジット買掛金 4796円
  • 利益剰余金 68795円