佐野哲生

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佐野 哲生は、日本裁判官

経歴[編集]

担当事件[編集]

神戸地裁[編集]

2006年
  • 鹿砦社名誉棄損訴訟事件 - 一人に懲役8か月(2006年3月3日付)、一人に懲役1年2か月(2006年7月4日付)として執行猶予4年をつけた有罪判決。
  • 兵庫県明石市大蔵海岸砂浜陥没事故 - 国土交通省職員ら4人が業務上過失致死罪に問われた事件。2006年7月7日に4人全員に無罪判決(求刑禁固1年)。その後、大阪高裁の差し戻し控訴審を経て、2014年7月22日付で最高裁に手4人とも禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決となった。
2007年
  • 神戸市議で親子の村岡功と村岡龍男による汚職事件。2007年3月27日に功に懲役2年6カ月、追徴金2800万円(求刑懲役5年、追徴金2800万円)、龍男に懲役2年、追徴金3500万円(同3年6カ月、同3500万円)の実刑判決。
2009年
  • 五代目多三郎一家組長殺害事件 - 2009年4月20日に実行犯の一人に殺人罪で懲役10年(求刑懲役15年)の有罪判決。2009年6月18日に実行犯の一人に殺人罪ではなく殺人幇助罪を適用して、懲役4年(求刑懲役10年)の有罪判決。
  • 魚秀社中国産ウナギの産地偽装事件 - 魚秀社による中国産ウナギの産地偽装事件で5人が不正競争防止法違反罪に問われた事件。2009年4月27日に4人に懲役二年六月、執行猶予四年、罰金二百万円(求刑はいずれも懲役二年六月、罰金二百万円)、1人に懲役二年六月、執行猶予四年、罰金四百万円(求刑懲役二年六月、罰金四百万円)の有罪判決。
  • 兵庫県猪名川町義姉介護殺人事件 - 殺人罪に問われた被告に心神耗弱の状態だったして懲役3年執行猶予5年(求刑懲役8年)の有罪判決。裁判員裁判初の執行猶予判決[1]

高松高裁[編集]

2014年
  • 徳島石井町長ホステス暴行事件 - 2014年2月12日に、一審判決を支持して科料9000円(求刑罰金20万円)の有罪判決。強制起訴事件での控訴審で有罪判決を言い渡した初の事案。
  • 徳島県教職員組合書記局襲撃事件 - 2014年5月29日に「建造物侵入」と「威力業務妨害」で有罪判決となった一審判決を支持して、控訴を棄却。

脚注[編集]

外部リンク[編集]