バクマン。漫画家への道

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バクマン。漫画家への道とは、2011年冬にバンダイナムコゲームスから発売した漫画サクセスアドベンチャーゲーム。ハードはニンテンドーDS2011年7月にゲーム化が発表された。

アドベンチャーパート[編集]

アニメ1期分のストーリーを収録。選択によって原作と異なる展開がある。

漫画作成パート[編集]

プロット作成・ネーム作成・原画作成の流れで進んでいく。

  • プロット作成
  • 町を探索し手に入れたカードを組み合わせていく。マンガマトリスクにより現状のポイントが確認できる。目標ラインに近いほど好評価がもらえる。
  • ネーム作成
  • バラバラになったセリフを制限時間内に線でつないでいく。ヒントは3回まで。
  • 原稿作成
  • ペン入れ・ベタ塗り・トーン貼りを制限時間内にこなしていく。ミスすると時間が減る。一定時間経過すると、シュラバに突入する。

試作段階[編集]

7月にゲーム化が発表された時と製品版のシステムは大きく異なった。7月時点である程度は完成していた。元々発売時期は秋だった。しかし、システムの変更により、冬になった。PVが発表された頃にはすでに、一部のシステムが変更になっており、2か月後にはさらに変更があった。恐らくテストプレイの際の意見を参考にした物と見られる。背景も変更されており、バンダイナムコゲームスの作品において、最も変更が多かった作品とも言える。

外部リンク[編集]