データベース

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データベース(英:Database、DB)とは、広義ではデータの集まり。狭義ではデータベース管理システム

概要[編集]

広義の「データの集まり」というだけなら、紙に書いたメモやCSV形式テキストファイルExcelファイルも含んでくる。

狭義でいうデータベースはExcel等よりも大規模にデータを集積させ、他のアプリケーションから情報を有効利用出来るよう工夫されており、SQL言語で話しかけるとデータを返してくる「データベース管理システム」を指し、データをファイルとして保管しておく部分と、問い合わせに応えるソフトウェアで出来ている。

ディスクI/Oがボトルネックになりやすく、超高速データベースが研究されているが、一番早いのは電源喪失時にデータを全て消失する主記憶装置上にDBを全て置く事らしい。リスクが大きい気がするのでSolid state driveRAIDくらいが無難な気がする。ROM専なら問題ない模様。

代表的なデータベース[編集]

ストレージエンジン[編集]

データベース管理システムに搭載された、実データをどのように扱うかを決定付ける重要部分。MySQLのストレージエンジンは、テーブル単位で指定できる[1]

脚注[編集]

  1. 第1回:MySQLストレージエンジンの概要 (1/3)”. ThinkIT (2006年8月1日). 2019年2月9日確認。

関連項目[編集]

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