セル

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セル(英:cell)とは、以下の用途で使う。

  1. 細胞の英名。   詳細は細胞を参照
  2. ドラゴンボールZに登場するキャラクター。
  3. wiki文法で用いられる表。
  4. セル画のこと。

本項では2について説明する。

概要[編集]

ドラゴンボールZの悪役。ドクター・ゲロ作の人造人間の一つで、番号は付与されてないが、時系列で言うと「人造人間21号」となる。

のように小さいスパイロボットで「悟空」、「ベジータ」、「ピッコロ」、「フリーザ」、そして「コルド大王」の細胞を採取し、それを元に製造された。性格はベジータやフリーザの性質を多く含んでおり、追い詰められると星ごと破壊しようとする等小物臭がプンプンする。

形態[編集]

第一形態→第二形態→完全体の順に進化していく。完全体になる為には人造人間17号・18号を吸収する必要があるので、彼らに執着している。
また、全形態を通して再生能力が付与されており、頭部の核が破壊されない限り必ず再生出来る。[1]しかし体力は大幅に消耗する。

第一形態[編集]

虫のような不気味な外観。一人称は基本的に「わたし」。背中から伸びる大きな外骨格ともっこりした独特な形状の口が印象的である[2]。また、かなりの長身。

未来[編集]

第一形態のみ登場。一人称は常に「俺」で、人造人間達よりも強いと自負していた。現代のセルよりも高飛車で粗暴な性格。トランクスにあっさり倒されたため、第二形態や完全体はない。

第二形態[編集]

タラコ唇とチョビ髭模様でかなりのブサメンなのだが、本人は自分を「甘いマスク」だと思い込んでいる。勿論、戦闘力も大幅に上昇する。

完全体[編集]

スマートで最も人型に近い体型。背もピッコロと同程度に縮まっている。尻尾は退化し、背中の外骨格に収納されていた。無類の強さを誇り、悟飯が覚醒するまでは誰も敵わなかった。

巨大化[編集]

スピードを殺し、パワーを偏重した形態。逆上している為荒々しい性格となっている。

活躍[編集]

怒りによって覚醒した超サイヤ人2悟飯によって敗れたが、それまでは圧倒的な強さを誇り、誰も敵わなかった。

関連項目[編集]

  • 悟空のかめはめ波によって上半身ごと吹き飛ばされたが普通に再生しているので嘘かも知れない
  • お陰で表情が読み取りにくい