ストロング系

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ストロング系とは、ストロングゼロに代表されるアルコール飲料の分類の一つで、缶チューハイ類としてはアルコール度数が比較的高いもの(7%から12%程度)を指す。

概要[編集]

アルコール度数の割に価格が他の缶チューハイ類と変わらない事から、「お金をかけず酔いやすい」とされる。仕事やストレスから逃れるためにアルコールを入れるための飲み物ということで、「虚無の酒」などと呼ばれることがあるとか。

その特徴から、アル中量産装置としての側面もあるが、ストロング系に手を出すのが先か、アル中に陥るのが先か、の順番は定かでない(鶏が先か、卵が先か[1]

代表的なものとしてはストロングゼロがあるが、その他にもイオン等のチェーンではプライベートブランドとして同様のものを売り出している。

同様の消費傾向を持つものとして、ワンカップ大関などのワンカップ系日本酒、あるいは紙パック系日本酒が挙げられることもある。

関連項目[編集]

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  1. アル中をストロング系のみが生み出すわけではないが、アル中を重症化させていることはあるかもしれない