オジギソウ

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オジギソウは、マメ科ネムノキ亜科の植物の一つ。

またの名をネムリグサミモザとも言う。

概要[編集]

原産地はブラジル。日本へは江戸時代後半にオランダ船によって渡来したと言われている。

本来は多年草であり、一年ごとに花を咲かせるのであるが、寒さに弱いので、日本だと一年草として扱われることが多い。

葉っぱを手で触れると葉っぱが閉じて下に垂れ下がるという習性がある。この習性がまるでおじぎをしているように見えることが、オジギソウという名前の由来である。なお、手で触れる以外のことでも葉を閉じることがある。

夏に紫色の丸くて小さい花を咲かせる。

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