Steam
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Steam | |
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開発元 | Valve Corporation |
初版 | 2003年9月21日 |
ライセンス | プロプライエタリ/クローズドソース |
対応OS | Windows,GNU/Linux,macOS |
対応言語 | 28言語 |
種別 | PCゲームのプラットフォーム |
公式サイト | https://store.steampowered.com/ |
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Steamとは、PCゲームのプラットフォーム。
概要[編集]
- アメリカで開発された。洋ゲーが多い印象。
- Steamクライアント自体はGNU/Linuxにもインストールできるが、ゲーム側がGNU/Linuxに対応していない場合が多い。しかし、ゲーム側が対応していなくても、Protonにより使用できることも多くある。SteamOSというGNU/Linuxディストリビューションもある。Protonを使用しても動作しないゲームの場合、WindowsをVirtualBoxで使うなどの方法がある。
コントローラー[編集]
- PCゲームなのでキーボードとマウスで操作出来るが、据え置きゲーム機のようにコントローラーで操作したい場合は、別途用意して接続や設定をする必要が生じる。
- プレイステーションのコントローラーをUSBでつないでSteamクライアント上で設定して使う事は出来るようだが、「○×△□」ではなくて「 A B X Y 」のように案内が表示される状態になるようで、操作方法で若干混乱する場合もある。
- Xbox 360やXbox Oneのコントローラーが使いやすい模様。
入力処理API[編集]
- 「DirectInput」と「Xinput」の2種類がある。「DirectInput」は古く、「Xinput」は新しい。
- LogicoolのF710のような切替可能なコントローラーの場合は、新しい「Xinput」で使った方が良いらしい。
無線と有線[編集]
- 無線の方が取り回しやすくなるが、電池が入る分重くなったり、電池切れで急に接続が切れる場合もある。
- 有線の方が設定が簡単で軽めな上に、いつ電池切れになるのか心配する必要も無いので、信頼性としては高めになる模様。
グラフィック性能[編集]
据え置き型ゲーム機では、プレイヤーはマシン自体の性能を気にする必要はあまり無いが、PCの場合は事情が違い、3Dゲームのような負荷が高めのゲームをする場合はそれなりのグラフィックボードを積んだPCじゃないと描画処理が遅くなり、紙芝居のようになる場合がある。
実績[編集]
- プレイステーションでいう「トロフィー」のような機能がSteamにもあり、それは「実績」と呼ばれている。
- 「○○%のプレイヤーがこの実績を達成」という表示が出るが、少ないとちょっと切ない感じがする。
登録形態[編集]
- Steam Greenlight
- 登録にユーザー投票とかが必要だったらしい。Steam Directの前身。2017年6月6日に受付終了した模様。
- Steam Direct
- 2017年2月11日に登場した新しい制度。ユーザー投票が不要になったり登録料が減ったりと合理化が進んだ模様。2017年6月13日からスタートしているらしい。