COVID-19流行による小中高等学校及び特別支援学校への休校要請

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COVID-19流行による小中高等学校及び特別支援学校への休校要請(コビッド-りゅうこう-しょうちゅうこうとうがっこうおよ-とくべつしえんがっこう-きゅうこうようせい)とは、新型コロナウイルスCOVID-19の影響を受けて2020年令和2年)2月28日に全国の小中高等学校及び特別支援学校に対し、安倍晋三首相が全国に休校を要請した件である。なお、首相が独断で決定したもので、科学的な根拠はなく、防疫上の効果もほぼないとされるが、社会に与えた混乱は大きかった。

一方で、前もって大きな決断をした事で国民の危機意識を高められたという主張もある。2021年に発せられた2度目の緊急事態宣言では、こうした一斉休校などの要請はされず「飲食店が時短になっただけじゃないか」と楽観的に構え、全く自粛をしない国民の姿が見られたことからも危機意識を高めることの重要性が再度取り上げられている。

概要[編集]

安倍首相は、2020年2月28日、全国の小中高等学校および特別支援学校に対し、同年3月2日から休校にするよう要請した。

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