騎兵銃

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

騎兵銃(きへいじゅう)は、馬上での使用を容易にするために、歩兵銃小銃)よりもやや短く作られたである。カービン(英:Carbine)とも呼ばれる。

概要[編集]

軍隊が馬を使わなくなった近代では、軍用車輌や軍用機の乗員が使用する。だが狭い戦闘機内に持ち込むには騎兵銃でも大きすぎるので、戦闘機には拳銃程度しか持ち込めない。

互換性を持たせるために小銃と同じ弾を使用できるように作られるのが普通である。

銃身が短いため威力や命中精度は小銃にやや劣る。

その他[編集]

撃墜されて敵地に落下傘降下して騎兵銃もなく、身をを守るものが拳銃一丁というのは頼りない。サブマシンガンくらいは欲しいところである。このような場合、アサルトライフルに近い性能を持ったP90MP7が最適である。

関連項目[編集]

他事典リンク¦ウィキペディア ¦コトバンク