鈴木睦夫

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鈴木睦夫(すずき むつお、1947年- )は、心理学者、中京大学名誉教授。

人物[編集]

京都に生れる。静岡県立掛川西高等学校卒、1969年京都大学農学部水産学科卒業。70年同大学院農学研究科中退、教育学部編入学、71年同中退、76年同大学院教育学研究科博士課程中退、92年「TAT解釈技法に関する基礎的研究 図版ごとの反応分類を中心とする接近法」で大阪市立大学学術博士。1976年京都大学教育学部助手、1979年中京大学文学部講師、85年助教授、93年教授。2012年定年退職、名誉教授。

著書[編集]

  • 『TATの世界 物語分析の実際』誠信書房, 1997.9
  • 『TATパーソナリティ 26事例の分析と解釈の例示』誠信書房, 2000.9
  • 『TAT-絵解き試しの人間関係論』誠信書房, 2002.6

翻訳[編集]

  • ヘルマン・ロールシャッハ [ほか]著, K.W.バァッシュ 編『ロールシャッハ精神医学研究』空井健三共訳. みすず書房, 1986.6
  • H.ロールシャッハ『新・完訳精神診断学』金子書房, 1998.11