花瑛塾

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花瑛塾(かえいじゅく)は、日本の愛国団体[1][2]。塾長は木川智、副長は仲村之菊。「神道信仰と神道精神に基づく結社」であるとし[3]、日米安保体制や対米従属の見直し、核のない世界の実現を主張している[1]

概要[編集]

2016年11月、沖縄の基地問題などに取り組むため[2]、既成の右翼団体を脱退したメンバーら約30人により結成された[1]。「メンバーの大半が10~20代で、タイマレーシアに海外支局を擁し」ているとされる[1]

2017年1月12日付で東京メトロポリタンテレビジョン(東京MX)に対し、同局が放送した番組「ニュース女子」の内容に沖縄へのヘイトスピーチ、デマがあったとして公開質問状を提出した[4]。1月20日には東京MX本社前で抗議活動を行い、木川智はIWJの取材に対し「捨て石になった沖縄に寄り添うのが本当の保守・右翼」という趣旨のコメントをしている[2]

2017年1月23日付の『琉球新報』朝刊に取り上げられ、同紙のインタビューに対し、辺野古新基地建設反対運動を展開していくと表明した[1]

2017年2月7日の北方領土の日ロシア大使館周辺で大音量で街宣活動をしていたとして、メンバー3人が静穏保持法違反で現行犯逮捕された[5][6]

2017年7月発売の『サンデー毎日』8月6日号に掲載されたジャーナリストの安田浩一による「密着取材 本土右翼が沖縄で『反基地運動』に奮戦中!」で取り上げられた。

出典[編集]

外部リンク[編集]

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