突然ガバチョ!

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突然ガバチョ!(とつぜんガバチョ)は、笑福亭鶴瓶が司会をしていたヤング向けのバラエティ番組である。  

概要[編集]

1982年昭和57年)10月5日から1985年(昭和60年)9月24日までに毎日放送製作で、近畿地方では火曜22時台に放送された。主に西日本TBS系列局にネットされた。TBSテレビでは深夜に遅れネットされたが短期間で終わった。

とにかく下ネタが多かった気がする。

コーナー[編集]

テレビにらめっこ
静まり返った笑っちゃいけない雰囲気の中、司会の鶴瓶が視聴者から送られたインパクトのあるフレーズ『例・プリティ朝潮』を読み上げる。すると、客席の視聴者(若い女性が多かった)が漏らし笑いをすると、筋肉モリモリのボディビルダーが二人駆けつけて強制退場させる。
ゆーびん対カメ
手の平だけのゆーびんとカメが対決する寸劇。ゆーびんは中指で人差し指をこすって爺のようなしぐさをする。カメは頭を引っ込めて次に出す時は亀頭そのものになっている。
トサカの三兄弟
モヒカンのパンクスの三兄弟が何かをする、それだけのコーナー。
つるべタクシー