稲津教久

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稲津 教久(いなづ のりひさ、1952年- )は、日本の薬学者、帝京平成大学名誉教授。

人物[編集]

東京生まれ。1976年東京薬科大学薬学部卒業、1981年同大学院博士課程修了。1982年薬学博士。1982年東京薬科大助手、1991年帝京大学医学部講師、1998年帝京平成短期大学助教授、2002年帝京平成看護短期大学・帝京平成大学薬学部教授、2021年退職。

著書[編集]

  • 『経皮毒がアレルギーの原因だった!? 日用品が毒になる!!』日東書院 2005
  • 『経皮毒データブック487 日用品が危ない!』日東書院本社 2006
  • 『継世代毒性 母から子に受継がれる有害化学物質』秀和システム 2008
  • 『経皮毒ハンドブック 皮膚吸収される有害物質から身を守る』PHP研究所 2009

共著[編集]

  • 『経皮毒 皮膚から、あなたの体は冒されている! 日用品が毒になる!!』竹内久米司共著 日東書院 2005
  • 『「経皮毒」からの警告 皮膚から浸入する有害物質の恐怖』経皮毒研究会共著 宝島社 2006
  • 『図解経皮毒デトックス スローエコロジーのすすめ』池川明共著 日東書院 2006
  • 『もっと知りたい経皮毒 危険な日用品から家族を守る 健康な子どもに育つ母と子の経皮毒スクール』真弓定夫共著 日本文芸社 2007
  • 『危ない「日用品」使ってませんか?』池川明共著 三笠書房 2007