矢板オフレールステーション

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矢板オフレールステーション(やいたオフレールステーション)は、栃木県矢板市に所在のJR貨物に属するコンテナ集配基地である[1]。略称は矢板ORS[2]

概要[編集]

旅客駅の矢板駅の東側にある。宇都宮貨物ターミナル駅は親駅[2]

国鉄時代に西那須野駅及び白河駅の集約に伴い、車扱・コンテナ・専用線取扱駅として発足[2]

国鉄分割民営化を経て、2001年(平成13年)9月にJR貨物矢板駅として営業開始後は、貨物列車の発着があり、コンテナは列車で輸送されていた[2]

2006年(平成18年)3月、貨物列車の発着を廃止[1]。4月にORS化[2]

2007年(平成19年)に「宇都宮(タ)」駅との間にトラック便の運行を開始した[1]

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. a b c 【木造駅舎カタログ】東北本線16/98 矢板駅”. 鉄道チャンネル. エキスプレス (2021年11月6日). 2022年9月30日確認。
  2. a b c d e 本部委員会合同企画PDF」 、『MONTHLYかもつ』第11巻第67号、鉄道貨物協会、2017年10月31日、 3頁、 ISSN 0913-98502022年9月7日確認。