津田亀熊丸

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津田 亀熊丸(つだ かめくままる、生没年不詳)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての男性織田氏の一族。

略歴[編集]

父は津田元嘉。母は織田信秀の娘・乃夫殿。乃夫殿は織田信長の妹なので、亀熊丸は信長の甥となる。

父は信長に仕えて活躍したが、本能寺の変で死去し、亀熊丸はその後に早世したという[1]

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. 岡田 1999, p. 154

参考文献[編集]